Tern Surge クラリス(CLARIS)のスプロケ交換

Tern Surge クラリス(CLARIS)のスプロケ交換




前回フロントシングル化した記事にも書きましたが、フロント50Tでリア11-28Tだとどうしても5〜8%の坂がちょっとツライ。そこで今回はスプロケを思い切って11-32Tに変更してみた。

ボクの坂で必要なギア比

まずはシングル化する前のフロントダブル時のギア比(スプロケ11-28T)

重い部分に関しては特に気にしてないのでよく使う赤丸部分を見てみると、一番軽いギア比で1.62は欲しい。それより軽ければなお良い。

次にフロントシングルにした時のギア比(11-28T)

一番軽いギア比で1.78になります。このスプロケ(11-28T)で2週間通勤で使ってみましたが、やっぱり坂がちょっとツライ。

最後にフロントシングルでリア11-32Tのギア比

一番軽いギア比でフロントダブル時代に使っていた最も軽いギア比よりさらに軽い1.56これで坂の克服はできると思うけど、緑枠の4〜5速、5〜6速の歯数差が3Tあるのが気になる。前回までは2T差だったので‥

クラリスのいいところはパーツが安いので色々な組み合わせが試せるのは財布に優しいってことで、とりあえず、購入して試してみようと思う。

スプロケット交換

外した11-28と11-32を比べると結構32Tは大きい
ホイールを外して、スプロケ交換
とりあえず、装着。見た目がダサい

スプロケ交換と同時にチェーンを前に使っていた9速用に変更し、リアディレイラーを軽く調整。ちなみにチェーン長は変更してないです。

明日50km程度のポタリングをする予定なので、その後改めてインプレを書きたいと思う。さあ4〜5、5〜6の歯数差3Tどう感じるかな。楽しみだ。

関連記事:フロントシングル化のギア比を考える






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