【岐阜サイクリング】ミニベロで金華山ヒルクライム

【岐阜サイクリング】ミニベロで金華山ヒルクライム




2019年4月28日GW2日目。昨日は強風で自転車日和ではありませんでしたが、今日はそこまで風もなく絶好のサイクリング日和です。

まさか坂嫌いのボクが自転車でヒルクライムをするなんて!?しかもミニベロで!

先日のブログ(ミニベロとロードバイク同じギア比で比較してみる)にて、ボクのミニベロのギア比(フロント44Tリア11-28T)で計算上、登れる確信を得たので実際に登ってみました。

結論からいいますと、1回足を着き、休憩しました。

今回岩戸公園側からスタートして頂上付近の展望台まで約2.5kmを走ったのですが、想定していたより勾配がきつかったです。

平均勾配6%で一部10%超え数箇所

詳しくは下記Stravaのデータを参照ください。

最初の予定ではリア24Tを使って、ヤバくなったら28Tを使う予定でしたが、スタート直後からすでに28Tを使いました。

自宅から金華山まで25km自走

木曽川を越えると岐阜県

国道22号線を北上し東西に走る国道21号線を越えると22号線は国道156号線に変わります。

ドライブウェイの看板

21号線を超えて2〜3kmほど行くと金華ドライブウェイの看板が出てきます。

岩戸公園

今回も幼なじみのつーくんと一緒に登ります。

集合場所の岩戸公園まで多少坂があります。すでに集合場所の公園着くまでにローギア28Tを使っています。

岩戸公園から頂上まで

道中必死に漕いでいたので写真はまったく撮ってないです。かわりにアクションカムを付けていたのでそちらの映像を御覧ください。

途中で足を付いて休憩したので画面上のデータにズレが生じています。

落ち葉や枝がところどころ落ちています。下りは気を付けたほうがいいですね。

展望台

なんとか15分かけて登ることができました。足がパンパンです。

まとめ

最初の予定では一番軽いギアでくるくる回してマイペースで登るつもりだったが、一番軽いギアでもくるくる回すことができなかった。街乗り平地仕様の『フロントシングルTern Surge』は坂道だと辛いです。

フロントダブルに戻したくなった。

最後に、坂嫌いのボクが敢えて山登りをしましたが、もう2度としたくないと思うことは無く、セッティングを変えてもう一度登ってみたいと思う。

坂バカの入り口に入った気がする。

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おまけ

展望台から夕陽丘入口(岐阜公園南側)へのダウンヒル

下りは楽だ♪






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