Tern Surgeドロップハンドルの位置調整

Tern Surgeドロップハンドルの位置調整




最近なぜか分からないけどハンドルの位置が近く感じるようになりました。

そこで今回はハンドルの位置を変更しようと思います。

主なハンドル位置調整方法

ハンドルの位置調整(ポジショニング)の変更にはいろいろな方法があると思います。

  • ステムを長くする
  • サドル位置を後ろにする
  • ハンドルを低くする

ちなみにTern Surgeの純正ステムの長さはは90mmです。100mmを試してみたいですが、費用が発生するのでまずは、ハンドルの位置を下げて試してみることにしました。

ハンド位置の調整方法

現在の位置

ハンドルの角度が結構上向きにセッティングしてるので、これを地面と平行にすれば、解決するかもしれない。でもあえて今回はハンドルの位置を下げることに。

4mmのアーレンキーでトップキャップを外します。

5mmのアーレンキーでステムのネジを緩めます。プレッシャーアンカーの位置が前回付けた時より上がっている気がするので再調整。コラムの面から15.5mm下につけ直しました。

カーボンフォークに変更した時の記事
Tern Surge カーボンフォークに交換

ステムごとコラムから外します。

コラムスペーサーを1つ外し、ステムを装着後、先程外したコラムスペーサーを上に乗せます。

この時、コラムをスペーサーに約2.5mmの段差ができるようにします。

息子が写り込んだ

最後にトップキャップ→ステムの順に締めていきます。ヘッドパーツ、ステムともに5Nmで締めました。必ずトップキャップを先に締めてください。そうしないとガタつきがでます。

変更してまだ乗っていないので明日乗ってみて感触を確かめたい。






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