GORIX(ゴリックス) のディレイラーハンガー調整ツールでハンガーの歪みを調整してみる!

今回使用するのはゴリックスのディレイラーハンガー調整ツールです。

前回の記事でスプロケットを30Tに交換しましたが変速がうまく行かなかったのでディレイラーハンバーが曲がっているんじゃないかと疑い調整することにします。

調整方法

まずはゴリックスのHPのマニュアルを見てみましょう。

動画で見るディレイラーハンガー調整

動画では実際にボクのTern SURGEを使ってディレイラーハンガーの調整を行っています。よければ見てください。

実際にやってみた感想

使用方法に関しては上記で挙げたゴリックスのマニュアルや動画を見ていただければわかるので、実際に使ってみた感想を述べていきます。

まず、ゴリックスといえば小遣い制チャリダーにはお求めやすい価格設定でなにかと嬉しいブランドです。もれなくこのディレイラーハンガー調整ツールもパークツールなどの工具にくらべ半額まではいかないものの5,000円以下で購入できました。

精度もよくガタつきはなく使いやすい商品です。

Tern SURGEを3年乗っていてディレイラーハンガーの調整は3回目です。そのうち1回(前回)はハンガー自体を新品に交換しています。(もしもの時のために予備を買っといてよかった。)

このディレイラーハンガーというのはフレームやリアディレイラーを守るためそれほと強くない衝撃でも曲がるように設計されています。

曲がりが酷いと交換するのがベストですが、ボクの場合は目視では微妙に曲がっているかな程度だったのでこのツールを使って校正しました。

実際に曲がったものを修正する場合、どの程度の力加減で曲げればいいか検討がつきませんでした。

最初は少し強めに曲げて曲がりすぎてしまったので、自分が思った力の半分くらいから試してみるといいですね。

ハンガーの調整後、変速調整をしましたが気になっていた音鳴りも消えて大満足です。

使う機会が無いほうが嬉しいですが、万が一のときには役に立つツールです。

今回紹介した商品









 
 
 
   
   
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