ミニベロの振動吸収にオススメなカーボンパーツ

ミニベロはタイヤ経が小さいのでロードバイクやクロスバイクなどタイヤ経が大きな自転車と比べると

路面からの振動を感じやすいです。

近い距離を走る分にはまだ大丈夫ですがロングライドになると、細かな振動の積み重ねで疲労しやすくなります。

そこで今回はボクが交換してきたカーボンパーツで振動吸収に効果があったパーツとイマイチだったパーツをお伝えします。

あくまでボクの個人的感想なので参考程度に聞いてください。

まずはじめに、ボクがカーボン化しているパーツはこちらのようになります。

ハンドル周りを見てみるとハンドル、コラムスペーサー、フォークをカーボンに変更。

次に足回りはホイールをカーボンに変更。

最後にシート周りはサドルとシートポストを変更。

ではこの中で振動吸収に優れているパーツはというと、

  • ハンドル
  • フォーク
  • サドル

となります。

その他のパーツの、

  • コラムスペーサー
  • シートポスト
  • ホイール

はあまり振動吸収の効果はありませんでした。

では、1つずつ説明していきましょう。

ハンドル

まずハンドルは振動吸収の効果は絶大ですね。

特に初心者のころは思ったよりハンドルに体重をかけているせいか、すぐに手がしびれてきましたが、カーボンに変えたことによって、かなりしびれを軽減することができました。

フォーク

次にフォークですが、最初交換した時は正直すぐに体感出来ませんでした。カーボンフォークにした時はハンドルを先にカーボンにしていたので、ハンドルとフォークがカーボンの状態です。ただ、一時期ハンドルをアルミに戻したときに感じたのが購入当初のハンドルがアルミ、フォークもアルミのときに比べて、振動がマイルドになったので振動吸収の効果はあるのだと思います。

基本ハンドルは横長でしなる分、吸収してそうな感じがし、縦長のパーツはしなり幅狭い分、振動吸収の効果が薄いと思ってましたが、そうではなかったです。

ちなみに後ほど出てきますが、シートポストも同様に縦長ですが、こちらは効果がイマイチでした。

サドル

振動吸収が感じられるパーツ最後はサドルです。

ボクの使っているパワーサドルはレールとシェルがカーボンになっています。サドルをかえたことによってお尻に伝わる細かな振動が減少し、快適になりましたが、カーボンのサドルは基本レース志向の人が使うものなので、パッド部分が薄いです。そのため、振動吸収は感じられますが、硬さも感じられます。

ボクみたいな通勤や週末のロングライドで使う場合は、カーボン素材でパッド部分がもう少し厚いと嬉しいです。

以上が、振動吸収の効果があったカーボンパーツになります。

さて、次に振動吸収の効果がイマイチだったパーツの1つ目は

コラムスペーサー

これはまったくもってアルミとの違いがわからないです。

シートポスト

イマイチだったパーツの2つ目はシートポストです。

フォークのときにお伝えしましたが、しなりが少ない分あまり効果を感じられないです。

ただ、今使っているワンバイエスのマガタマの前に中華のノーブランドを使ったていたのですが、そちらは剛性不足でしなりやすかったのである程度振動吸収の効果は感じられました。ただ、精度がわるく、音鳴りが気になってそれ以降使ってないです。

ホイール

最後は、ホイールです。

ミニベロの場合はスポークも短くたわむ要素が少ないので振動吸収の点においては、アルミホイールとかわらないです。もし足回りで振動吸収を実現したいのであれば、タイヤの空気圧を落とすとかなり乗り心地がよくなります。

ボクはミニベロを購入当時はタイヤに記載されているマックスの空気圧を入れたほうが、速く走れるんじゃないかと思っていたので、前後とも8バールいれてましたが、今はフロント6バール、リア6.5バールがちょうどいいと感じます。

まとめ

振動吸収が高いカーボンパーツは

  • ハンドル
  • フォーク
  • サドル

となり、

イマイチだったのが

  • コラムスペーサー
  • シートポスト
  • ホイール

となりました。

こうやって見てみると、お尻や足より手のほうが振動に対して敏感なのでこのような結果になったのかな!?

動画で見る

この記事の内容をYouTubeにもアップしています。よろしければみてください。









 
 
 
   
   
最新情報をチェックしよう!
>Tern Surge2018カスタム状況

Tern Surge2018カスタム状況

カスタマイズするごとに記事に書いてきましたが、全体像がわかるようにこちらのページではボクのTern Surgeの構成をご紹介!

CTR IMG