【ミニベロ通勤】フラペのピンで革靴がボロボロに!靴を傷めないおすすめペダルと解決策

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こんにちは!ミニベロロード大好きです。

以前の記事で、「ガチ乗りをやめてビンディングペダルからフラットペダルに変えたよ!」というお話をしましたよね。

あの頃は快適そのもので、「あぁ〜、スニーカーで乗れるって最高!」なんて浮かれていたんですが……最近、とんでもない落とし穴に気づいてしまったんです。

あれ?革靴の底がすぐボロボロになるんだけど…病が発動

最近、ミニベロを使ってたまにスーツで通勤することが増えました。

もちろん足元は「革靴」です。

で、いつものようにフラットペダルでガシガシ漕いで職場に向かっていたんですが、ある日ふと靴底(ソール)を見てみたんです。

「……えっ、ナンジャコリャ!?削れすぎじゃない!?」

そうなんです。マウンテンバイク(MTB)やクロスバイク用によくある、「滑り止めのピン(突起)」が付いているフラットペダルが、革靴の柔らかいソールを容赦なく攻撃(ゴリゴリ削る)していたんです(泣)。

↓こういったペダルを使ってた。

スニーカーならまだしも、ビジネスシューズはソールの交換も高いし、何よりすぐダメになるのはお財布に優しくない…。次は何をいじろうかと日々妄想する前に、まずはこの「革靴ボロボロ問題」を早急に解決しなければなりませんでした。

ミニベロ特有の悩み?通勤とカスタムの両立

ロードバイクなら基本ジャージ+ビンディングシューズなので「革靴で乗る」こと自体が少ないですが、ミニベロは良くも悪くも「手軽に乗れちゃう」のがメリット。

だからこそ起きる、この「通勤の足×フラットペダルのピン」という相性の悪さ。

ピン付きフラットペダルのデメリット

  • とにかく靴底(とくに革靴などの柔らかい素材)へのダメージがエグい。
  • ビンディング以上に、スネにペダルが当たった時の破壊力は痛い(いわゆる「フラペの洗礼」)。

ボクが出した解決策:靴を傷めず滑りにくい最強ペダル

そこで考えました。「靴を傷めないけど、ちゃんと面で踏めて滑りにくいペダルはないものか…?」と。

そして行き着いたのが、「ピンなし」、もしくは「幅広でマイルドな形状」のフラットペダルへの交換です。

ボクが色々と試して「これなら革靴でも安心!」と思った、おすすめのペダルを2つ紹介しますね。

1. 三ヶ島(MKS)ペダル ラムダ(LAMBDA)

日本の誇るペダルメーカー、三ヶ島製作所(MKS)の定番ペダルです。

縦に長い独特のデザイン(ボクは勝手にイカ焼きペダルと呼んでます)が特徴で、とにかく踏み面が広い!金属の鋭いピンがなく、独特の吸盤のような形状で靴底に優しい設計になっています。

スニーカーはもちろん、革靴で踏ん張ってもしっかり面で捉えてくれるので安心感が半端ないです。

2. 三ヶ島(MKS)ペダル シルバン ツーリング(SYLVAN TOURING)

もう一つの大定番。これも三ヶ島ですね(笑)。

昔からあるクラシカルなデザインで、プレートのギザギザはありますが、鋭いピンが打ち込まれているわけではないので、革靴へのダメージがかなりマイルドになります。

クロモリのミニベロや、ちょっとレトロな雰囲気にカスタムしたい人には見た目の相性もバツグンですよ。

まとめ:ミニベロ通勤なら「足元」のカスタムから!

ビンディングからフラットペダルへの交換は気軽で快適ですが、「靴底の摩耗」という落とし穴がありました。

でも、ペダル一つ変えるだけで、大切な革靴を守りながら、安全にスイスイ走れる快適な通勤仕様になっちゃいます。考えて→いじって→試走してみるのがすごく楽しいですよね(笑)。

それでは、素敵なミニベロライフを!

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この記事を書いた人

ミニベロロード歴6年。愛車のTern Surgeを使って、ミニベロロードでのサイクリング、カスタムを中心にユーザー目線で初心者の方でもわかりやすいコンテツをブログ&YouTubeで発信中!

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