実は2年半ぶりにYouTube再開しました。ついに待ちに待った「新しい自転車」をご紹介できる日が来ました!
今回購入したのは、自転車本体……ではなく、「フレームセット」です(笑)。
1. 購入したのは「Surly Straggler(旧型)」
今回、地元名古屋の有名ショップ「サークルズ(Circles)」さんで購入したのは、Surly(サーリー)のStraggler(ストラグラー)、それもあえて「旧型モデル」を選びました。

- サイズ: 52cm
- カラー: 絶妙な色合いのコールドスチールブルー
- こだわり: ピンクのヘッドパーツをインストール。台湾ブランドのものですが、サークルズさんでフェーシングやタッピングもしっかり施工してもらいました。
2. なぜ今、あえて「旧型のストラグラー」なのか?
実は、現行の新型モデルや「ミッドナイトスペシャル」ともかなり迷いました。それでも旧型を選んだのには理由があります。
- ホリゾンタルへのこだわり 新型はスローピング(トップチューブが斜め)スタイルですが、僕はどうしてもホリゾンタル(水平)なフレーム形状が良かったんです。
- 規格よりも「乗り味」重視 旧型は135mmのクイックリリース仕様で、今の主流であるスルーアクスルではありません。でも、レースに出るわけではないですし、ホイールを何度も買い換える予定もないので、「自分のお気に入りの一本」を組めば十分だと判断しました。
- 今しか買えないという直感 「もう手に入らなくなる」と思うと、余計に欲しくなってしまったというのも正直なところです(笑)。
3. お小遣い制サイクリストの「予算戦略」
今回の乗り換えには、実は切実な予算事情がありました。僕と同じ「お小遣い制」の皆さんは共感していただけるかもしれません。
- 家計からの15万円: 妻に相談し、フレーム代とヘッドパーツ代の約15万円はなんとか家計から出してもらいました。
- パーツ代は「メルカリ」で: 残りのパーツ代(目標10万円)は、これまで乗っていた「メテオ」や「ターン・サージュ」の不要になったパーツをメルカリで売却して捻出!ついに先日、目標金額を達成し、持ち出し0円でパーツを揃える目処が立ちました。
4. パーツ構成とこれからの計画
基本的には、今まで愛用していたグラファイトデザイン・メテオからのパーツ移植になります。
コンポーネントはアルテグラ(クランク)と105(STI、ディレイラー)のミックス。ただ、リムブレーキからディスクブレーキに変わるため、ホイールやキャリパーは新調します。
当初は手持ちのパーツの関係で黒系のスポーティーな見た目になりますが、将来的にはクロモリらしいクラシカルなスタイルに仕上げていきたいと考えています。
5. 少しだけの不安要素
唯一の懸念は「サイズ感」です。 普段乗っているサージュやメテオに比べると、トップチューブ長が550mmある今回の52サイズは少し大きめかもしれません。まずは組んでみて、遠いと感じるようならステムの長さなどで調整していく予定です。
まとめ
これから、パーツが揃い次第いよいよ組み立てに入ります! アルミ、カーボンと乗り継いできて、初めてのクロモリフレーム。どんな乗り味になるのか、今から楽しみで仕方がありません。
完成までのプロセスは、また動画やブログで随時アップしていきますので、ぜひチェックしてくださいね。


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