【SURLYストラグラー】ついにパーツが揃った!予算10万円で挑む「バラ完」パーツ紹介

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やっと、本当にやっとですね、このSURLY(サーリー)ストラグラーを組める準備が整いました!

実はここ3週間ほど、突然の網膜剥離に見舞われまして……。緊急手術と入院を余儀なくされていました。 入院中もちょこちょこパーツが届き、退院した今、ついに全てのパーツが揃いました!

本当は組み立ての様子も細かくお伝えする予定だったのですが、なんせ早く乗りたい(!)ので、今回は購入したパーツの紹介をメインにお届けします。

今回のビルドコンセプトと予算

今回のストラグラー、フレームは家計から出してもらった約15万円(ヘッドパーツやフェーシング代込み)ですが、それ以外のパーツには「持ち出し0円」という裏テーマがあります。

以前乗っていた「グラファイトデザイン・メテオ」や、ミニベロ「ターン・サージュ」の余剰パーツを売却して作った予算10万円で、必要なパーツを揃えることに挑戦しました。

基本コンポはメテオから移植(R7000/R8000ミックス)しますが、メテオはリムブレーキ、ストラグラーはディスクブレーキ。そのため、どうしても追加購入が必要な大物パーツが出てきます。


1. こだわりの「手組ホイール」

今回の予算の中で一番の主役がホイールです。名古屋のサークルズさんで組んでもらいました。

  • ハブ:DIZNA(ディズナ)バンテージハブ(ポリッシュ) ロード11速対応で、将来的にスルーアクスル化もできる拡張性が決め手でした。 ボクはラチェット音がする方が好きなので、このハブの音も気に入っています。
  • リム:SimWorks × Velocity Standalone 001 リムハイトが低いものを選びました。 理由は、駅前の駐輪場などのロック板に干渉せず、通勤でも気兼ねなく使うためです。
  • 予算: 約6万2,000円(ポイント利用後)。

今までは「軽さこそ正義」なカーボンロードの世界にいましたが、重いクロモリフレームに乗るならそこからは「卒業」です。重量よりも、スタイルと実用性を重視しました。

2. 対極の太さを選んだ「タイヤ」

  • Panaracer グラベルキング SS (650B × 48mm)

52サイズのストラグラーは650Bがデフォルト。 最大50cまで入るのですが、今回はあえて極太の48mmを選びました。 今までのカーボンロードとは真逆の「太いタイヤ」を体験したかったからです。 舗装路メインなので、センターがスリックな「SS」を選んでいます。

3. 堅実な選択の「ブレーキ周り」

  • シマノ BR-R317

STIレバーが機械式の105(5800)なので、ブレーキも機械式一択。 予算1万円前後で、ストラグラーのISマウントに適合するシルバーのキャリパーとなると、ほぼこれ一択でした。 効きに不満が出れば、将来的にグロータックのEQUALなども検討したいですね。


4. AliExpressや小物パーツたち

細かいパーツも抜かりなく揃えています。

  • ケーブル類: ストラグラーはフルアウターでトップチューブを通るため、余裕を持って4mのブレーキアウターを用意。
  • TPUチューブ: 650B用をAliExpressで発掘(CYDY製)。パンク時の予備として優秀です。
  • バーテープ&ライトマウント: これもアリエクで安くて良さそうなものをチョイス。
  • クイックリリース: 見た目がスッキリするギザプロダクツのスキュワータイプ。

あとは組むだけ!

網膜剥離の影響で少し予定は狂いましたが、役者は全て揃いました。 組み立ての様子は省略して、次回はいよいよ完成したストラグラーの紹介をお届けできると思います!

どんな乗り味になるのか、ボク自身も楽しみで仕方ありません。 ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

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