【SURLYストラグラー完成】網膜剥離を越えて遂にバラ完!160km走行後の本音インプレ

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やっと、やっとですね……!SURLY(サーリー)ストラグラーが組み上がりました!

前回の記事では入院中に届いたパーツたちを紹介しましたが、今回は完成した車体の詳細と、実際に160kmほど通勤で走ってみての「正直なファーストインプレッション」をお届けします。

移植と新調を組み合わせた「ボク」のストラグラー

今回のビルドは、以前乗っていたカーボンロード「グラファイトデザイン・メテオ」からのパーツ移植がメインです。

  • フレーム: 旧型のストラグラー。ラメが入っていてキラキラと輝く美しい塗装です。サイズは52を選びました。,
  • ハンドル周り: 以前クリア剥がれをDIYで直したプライムのカーボンハンドルを再利用。STIレバーは使い慣れた105(5800)です。,
  • 足回り: 前回の主役、ディズナのバンテージハブグラベルキングSS(48mm)の組み合わせ。リアのクリアランスはスライダーエンドを一番後ろに引いても、ヒゲが当たるかどうかのギリギリ攻めたセッティングになりました。,
  • ブレーキ: 機械式のBR-R317。引きの重さはこれまでのリムブレーキと遜色なく、制動力も晴天時の通勤レベルでは全く問題ありません。

ワンポイントとして、ヘッドパーツにピンクのアクセントを入れたのがボクのこだわりです。

ワンポイントのピンクのヘッドセット
クリアランスがギリギリ

実際に乗ってみてどうだった?(160km走行インプレ)

見た目は文句なしに最高ですが、乗り味については「正直な感想」をお伝えします。

1. 重量は「ヘビー級」 メテオの約8kgに対し、ストラグラーは12.5kg。 その差4.5kg。1.5倍の重さになったことで、信号待ちからのスタートやちょっとした登坂は、正直に言って「重い」です。 今までよりギア1枚分軽くしないと、同じ出力で回せないので少し疲れやすさを感じました。

2. 太タイヤ=絨毯のような乗り心地? 48mmの極太タイヤに「絨毯のようなふわふわ感」を期待していましたが、実際に乗ってみるとそこまで劇的な感動はありませんでした。, 正直、25cのクリンチャーから25cのチューブレスに変えた時の方が感動は大きかったかもしれません。 ただし、道路のつなぎ目やガタガタした場所の吸収性は流石で、かなり楽に走れるのは確かです。

3. 「クロモリの良さ」はまだ模索中 正直に告白すると、現時点では「クロモリ特有のバネ感」などはまだ掴めていません。 今はまだ「サーリーを所有している」という満足感の方が大きいのが本音です。

これからの予定

現在は片道11kmの通勤メインですが、やっぱりこのバイクの本領はロングライドで発揮されるはず。, 暑さが落ち着いた秋頃には、以前ミニベロでも走った「ビワイチ(琵琶湖一周)」にこのストラグラーで挑戦したいと思っています。

重さはありますが、それ以上に愛着の持てる一台になりました。 これからじっくり、この相棒と付き合っていこうと思います!

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