11速コンポ環境でリアディレイラーだけ8速クラリスRD-R2000が動くか試してみる

前回のノーマルチェーンリングでフロントシングル化に続き今回も実験系の記事です。

まずはじめに、なぜこんな実験をするかというと、今使っているリアディレイラーがR9100でそれが壊れた際、同じものを買うにはそこそこ高いので躊躇しちゃうのと、もし修理が可能なら修理に出している間に手持ちの8速リアディレイラーで代用できないかと考えたからです。

では早速動くか試してみましょう!

クラリスRD-R2000を取り付ける

普段から自転車のメンテナスをしていて、交換になれていればすんなり交換できます。

クラリスの場合ワイヤーを止める位置が手前なので止めやすいですね。R9100などのシャドウタイプは裏側なので止めにくい。

ディレイラー調整

まずは今使っているスプロケットの構成を見てみると11-30となっています。今回使用するクラリスRD-R2000は最大32Tまで対応しているので、キャパシティ的には問題ないと思う。

残る懸念点はトップからローまでの移動距離をちゃんとカバーしているかだ。

↑ハイ側の調整

↑ロー側の調整

ワイヤーを張る前にディレイラーを手で押して稼働する範囲を確かめてみたが問題なく1速から11速までのギアの位置まで動く!ってことは多分イケる!

変速してみる

雑なディレイラー調整ではあるが、問題なく1から11まで変速しました。

ただ、R9100と比べるとレスポンスが遅いのとシフト操作が重いです。

結論

変速はするけど11速には11速用のリアディレイラーを使ったほうが快適だ!

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