【春のポタリング到来】ミニベロ輪行バッグの選び方とおすすめ!愛用中の「オーストリッチ ちび輪バッグ」レビュー

この記事は約4分で読めます。

こんにちは、ミニベロロード大好き!のボクです。

3月に入って、急に暖かくなってきましたね!冬の間は「寒いからムリ…」とコタツで丸くなっていたボクも、さすがに自転車に乗りたくてカスタマイズしたい病とうずうずする気持ちが抑えきれなくなってきました。

春といえば、やっぱり「輪行(りんこう)」ですよね。いつものご近所ポタリングも楽しいですが、電車に自転車を乗せて遠くの街や景色の良い場所までワープできる輪行は、自転車の行動範囲をグッと広げてくれます。

そこで今回は、暖かくなってきたこの季節にぜひ挑戦してほしい「ミニベロの輪行」について、ボクが実際にTern SURGE(サージュ)で使っているおすすめの「輪行バッグ」と、ミニベロならではの注意点や体験談をまとめました!

AIで生成したイメージです

1. 折りたためないミニベロロードの輪行はキツイ?

ミニベロ(小径車)といえば「ブロンプトン」や「ダホン」のような折りたたみ自転車(フォールディングバイク)を想像する人が多いと思います。折りたたみ自転車なら、サクッと半分に折って専用のバッグに入れるだけなので、輪行のハードルは劇的に低いです。

しかし、ボクの愛車であるTern SURGEやGIANT IDIOMのような「折りたためないミニベロロード」の場合はどうでしょうか?

結論から言うと、ロードバイクと同じように前後輪を外して輪行バッグに詰める必要があります。タイヤが小さい分、ホイールを外すこと自体はロードバイクより少しラクに感じますが、フレームの全長(ホイールベース)はロードバイクとほぼ同じだったりするので、収納後のサイズは「びっくりするほどコンパクト!」というわけにはいきません。

ミニベロ輪行の意外なデメリット(注意点)

実際にボクがTern SURGEを輪行バッグに入れて感じた正直なデメリットをお話しします。

  • ドロップハンドルが干渉しやすい: フラットバーに比べて、ドロップハンドルは横に出っ張るため、バッグの中で収まりが悪く、持ち歩く時に足にガンガン当たることがあります。
  • 意外と重い: 軽快に見えるミニベロですが、エアロフレームやディープリムを履かせていると、手で担いで駅の階段を上る時には肩にズッシリと重みがきます。「タイヤが小さい=すごく軽い」とは限らないので油断禁物です!

それでも、見知らぬ土地を自分の愛車で走る快感には代えられません。前輪だけポンと外して乗れる長良川鉄道のサイクルトレインのような夢のようなシステムは限られているので、遠出するならやはり輪行バッグは必須アイテムになります。

2. ボクの愛用品:「オーストリッチ ちび輪バッグ・ミニベロ」

折りたためないミニベロのためにボクが選んだのが、輪行バッグのド定番メーカーであるオーストリッチの「ちび輪バッグ・ミニベロ」です。

もともとは折りたたみ自転車用に作られた「ちび輪」シリーズですが、この「ミニベロ」版は少し大きめに作られており、前輪を外せばTern SURGEのような折りたためない20インチ(451サイズ)の自転車でもなんとか収納することができます。

実際に使ってみてよかった点:

  1. 生地が頑丈で安心: 安物のペラペラなバッグだと、スプロケ(ギア)やペダルが布を突き破ってしまいそうになりますが、オーストリッチ製は生地がしっかりしていて安心感があります。
  2. 使わない時はボトルケージに収まる: 畳むと筒状になり、一般的なドリンク用のボトルケージにスポッと収まります。これ、地味にすごく助かるポイントです!

3. 輪行を楽しむために揃えておきたいアイテム

輪行バッグの他に、これだけは絶対にあった方がいい!というアイテムがあります。それは「エンド金具」「スプロケットカバー」です。

輪行バッグの中で自転車を縦置きにする際、リアディレイラー(後輪の変速機)が直接地面に当たって曲がってしまうのを防ぐのがエンド金具です。これがないと、電車から降りた後に「変速がガチャガチャで走れない!」という地獄を見ることになります。

また、むき出しになったスプロケット(後ろのギア)がフレームを傷つけたり、輪行バッグを破ったりするのを防ぐために、スプロケットカバーも必須です。ボクも最初はタオルを巻いたりしていましたが、やっぱり専用品のホールド感には敵いません。

まとめ:輪行バッグをゲットして春の遠出を楽しもう!

ということで、今回はミニベロでの輪行についてお話ししました!

暖かくなってきた今の季節、輪行バッグを1つ持っているだけで週末の楽しみ方が劇的に広がります。折りたためないミニベロでも、コツを掴めば15分ほどでパッキングできるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。

「ちょっと輪行やってみようかな…?」と思ったなら、定番で頑丈なオーストリッチのバッグを選んでおけば間違いありませんよ!ボクもこの春は、花見ポタリングを目指して新しいルートを開拓しようと企んでいます。

考えて→いじって→遠くへ走りに行くのが、ミニベロの最高の醍醐味ですよね!

▼ボクがTern SURGEで使っているおすすめの輪行バッグはこちら!

PR
 
 
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました