ミニベロTern SURGE(サージュ)のメリット・デメリット

みなさんどんな自転車に乗ってますか?

ボクは通勤から週末のロングライドまでミニベロロードのTern SURGEに乗っています。Tern SURGEを購入して2022年6月で丸4年が経つところ。4年乗ってもまだまだ飽きずに楽しい自転車ライフを過ごしています。

そこで今回はミニベロロードのTern SURGEに乗ってみてボクが感じたメリット・デメリットを紹介します。

まずはメリットから見ていきましょう!

Tern SURGE(ミニベロ)のメリット

見た目が可愛い!【メリット1】

ボクがミニベロに乗りはじめた理由の1つに見た目があります。

見た目というのは主観によるものなので人によっては『ミニベロってタイヤ小さくてダサい』と思うかもしれませんがボクはその小さなタイヤが可愛らしくて面白そうと思いました。車だとミニクーパーであったり、バイクだとHONDAのモンキーだったり、なぜがわからないが小さいサイズの乗り物に目が行ってしまいます。

服装の縛りが無い!【メリット2】

Tern SURGEのメリットがメインですが概ねミニベロに当てはまるメリットではないでしょうか?

ミニベロですが大きな自転車カテゴリーで見るとTern SURGEはスポーツバイクのくくりになります。

スポーツバイクというと真っ先に思いつくのがロードバイク。ロードバイクと比べ私服で乗っても違和感が無いので、気軽に乗ることができます!

またTern SURGEはミニベロロードということもありドロップハンドルなので、ビブショーツにサイクルジャージの格好で乗っても様になります。

ロングライド時の格好

足元もビンディングシューズではなく、スニーカーなどで乗っても変ではないので、近所のコンビニやスーパーなど気兼ね無くいけます。もちろんロングライドなど走りがメインだとビンディングシューズを使うこともあります。

街中での走行がラク【メリット3】

ミニッツライト28-451

ミニベロはタイヤ径が小さいので、ストップ・アンド・ゴーが多い街中では、発進時の漕ぎ出しが軽くて快適です。

またロードバイクを引き合いに出しますが、ロードバイクだとスタンドを付けている人は少数派だと思います。ただミニベロだとスタンドを付けても変じゃないのでお出かけした時の駐輪に困ることはありません。そもそもTern SURGEにはセンタースタンドをつける穴が標準装備しているので、簡単にスタンドをポン付けできます。

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カスタムが楽しい【メリット4】

クランク取り外しの様子

人によっては自転車をイジるのが面倒だと思う人がいるかもしれませんが、ボクはイジるのが好きなので楽しいです。

カスタムにも色々な方向性があり、速さを求めるカスタムやキャリアなどを付けてロングライドやデイキャンプなどを楽しむカスタムがあります。

このTern SURGEはリア側にはダボ穴が付いているので簡単にリアキャリアをつけることができます。

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もちろんボクもリアキャリアを付けて走ったことがありますが、ボクのメインのカスタムはスピードアップと軽量化のカスタムが多いです。

というものTern SURGEはドロップハンドルでエアロタイプのフレームなのでミニベロの中ではスピード走行に特化したミニベロだと言えるからです。

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Tern SURGE(ミニベロ)のデメリット

維持費がかかる【デメリット1】

スポーツバイクに乗っていると自転車は移動手段の道具では無く、趣味嗜好品とホビーの傾向が強いためメンテナンスは頻繁に行うと思います。特にミニベロはタイヤ経が小さいので、ロードバイクに比べるとタイヤとチェーンの寿命が短いです。あと、スプロケとチェーンリングもかな!?

ボクの場合はタイヤは3,000〜4,000kmで交換し、チェーンは5,000km程度で交換しています。

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タイヤの種類が少ない【デメリット2】

Tern SURGEは20インチのミニベロロードですが20インチにはホイールの直径が406mmのものと451mmのもの2種類があります。

ちなみにTern SURGEは451サイズですが、この451のタイヤの種類が少なすぎる問題があります。国内で比較的購入しやすいものだとパナレーサー、シュワルベ、IRCといったところで乗り心地に左右するタイヤの太さは23〜28mmが一般的です。

406サイズだと451より種類は豊富なんですけどね。。。

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重量が重い【デメリット3】

Tern SURGEフレーム重量2.085kg

軽量化カスタムをしていくうちに、気になってくるのがフレーム重量。ボクの乗っているTern SURGEは2018年モデルの50サイズでフレーム重量が約2kgあります。軽量なカーボンロードバイクの場合1kgを下回るフレームも多い中、フレーム重量が2kgってのは夢の6kg台にするのはかなりハードルが高いです。

ちなみにボクのTern SURGEはある程度軽量化して約7.6kgです。(純正のTern SURGEは約10kg)

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意外と大きい【デメリット4】

Tern SURGEはミニベロですが折り畳めないミニベロのため、車に載せてトランポしたり電車で輪行する時に意外と大きいことに気づきます。

特にタイヤ(ホイール)が小さいだけでフレームサイズはロードバイクのフレームとそれほど変わらないので、頻繁に車や電車を使う場合はTern SURGEではなく、カーボンミニベロロードのCARACLE-COZなどがいいかもしれませんね。

まとめ

今回はミニベロロードTern SURGEに4年乗ったボクが感じたミニベロのメリット、デメリットをお伝えしました。

今回スピードや走行性能に関しては個人差があるので、あえて書きませんでしたがボクが思うところ、どれだけミニベロロードをカスタムしてもエントリーモデルのロードバイクにすら敵わないんじゃないかなと思っています。

それでもボクはミニベロロードが大好きです!

最後にYouTubeもやってます!よろしければ見てください。

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Tern Surge2018カスタム状況

カスタマイズするごとに記事に書いてきましたが、全体像がわかるようにこちらのページではボクのTern Surgeの構成をご紹介!

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