こんにちは、ボクです。最近、自転車のパーツ代、めちゃくちゃ高騰してません…?
愛用していたミニベロ451向けのシュワルベワンやパナレーサーのミニッツライトも例外じゃなく、気軽にホイホイと交換できる金額じゃなくなってきましたよね。
そんな「タイヤ代なんとかならんか…」とお小遣いキャンパーならぬお小遣いサイクリストのボクがAmazonを徘徊していたところ、なんと1本2,500円前後で買える超お買い得なミニベロ451タイヤを発見してしまいました。
それが、今回レビューする「IRC ジェッティープラス(Jetty Plus) 451サイズ」です!
IRC ジェッティープラスを購入したキッカケ:圧倒的なコスパ
今回、シュワルベでもパナレーサーでもなく、あえてIRCのジェッティープラスを選んだ最大の理由は「圧倒的なお財布への優しさ」です(笑)。
実は、ロードバイク用の700Cサイズのジェッティープラスは、「通勤や街乗りで使うならコスパ最高!」と昔から定評のある名作タイヤなんですよね。
それがミニベロ用(20インチ 451)にも展開されていると知り、カスタマイズしたい病がピクッと発動。「これは試さない手はない!」と気がつけばポチっていました。

装着難易度:451タイヤはやっぱり硬い!タイヤペンチは必須レベル
ボクのブログを昔から読んでくれている方はご存知かと思いますが、ミニッツライト交換時に「死ぬほど硬い!」と懲りたので、ボクはタイヤペンチという文明の利器を持っています(笑)。
今回も素手ではめるという無駄な抵抗はせず、最初からタイヤペンチを使ってサクッとはめました。
ジェッティープラスが特別硬いわけではないのですが、ロードバイクに比べて451サイズのミニベロ用タイヤは、どのメーカーも円周が小さい分ビードが硬い傾向にあります。
もし自分でミニベロのタイヤ交換に挑戦するなら、タイヤペンチは絶対買っておいた方がいいですよ!精神衛生上、これがあるとないとでは雲泥の差です。
(※過去にミニッツライトを汗だくで装着した格闘記録はこちら↓)
ミニベロ最軽量タイヤのミニッツライトのロングタームインプレッション
走りの軽さ・見た目:同じ28Cでも実はかなり細い!?
今回はとりあえず前輪(フロント)のみをジェッティープラスに交換して走ってみました。
履かせてみて真っ先に思ったんですが、「これ、本当に28Cある!?」という細さです。
購入したサイズは20×1 1/8(28C相当)なんですが、シュワルベやパナレーサーの同サイズ(28C)と比較すると、ジェッティープラスの方が目視でわかるレベルで明らかに細く感じます。
感覚的には、他メーカーの「25C相当」に近い細身のシルエットですね。
細い分、転がり抵抗が少ないのか、出だしはスッ…!と非常に軽快。「おおっ!」と思わず声が出るくらい気持ちいいです。
比較的軽量なタイヤなので、お小遣いをあまりかけずに軽量化の恩恵を受けたい人にはめちゃくちゃ刺さると思います。
【要注意】唯一のデメリットとインスタのフォロワーからの忠告
さて、メリットばかり書いてもボクのブログらしくないので、リアルな注意点もシェアします。
交換して気持ちよく晴天の日にポタリングしていたボクですが、インスタグラム(@minivelo_surge)に「ジェッティープラスに変えたよ!」とドヤ顔でアップしたところ、フォロワーさんから親切なアドバイスをいただきました。
「それ、雨の日やマンホールの上だとめちゃくちゃ滑りやすいから気をつけて!」とのこと。
ボク自身はまだ晴天のドライコンディションでしか走っていないので滑る恐怖は味わっていませんが、フォロワーさんのような声があるということは、「ウェット路面でのグリップ力」についてはシュワルベワンなどのハイエンドタイヤに軍配が上がるようです。
日常の足として雨の日もガンガン使い倒す人や、ダウンヒルを攻めたい人は少し注意が必要かもしれませんね。
まとめ:IRC ジェッティープラス 451はどんな人におすすめ?
これまでのタイヤ遍歴(シュワルベワン、デュラノ、ミニッツライトなど)を踏まえて、ボクがこの「IRC ジェッティープラス 451」をおすすめしたいのはこんな人です!
- タイヤやパーツの高騰に悩んでいて、コスパ良くカスタムしたい人
- 予算2,500円〜3,000円以内でタイヤの軽量化の恩恵を感じたい人
- 基本的に雨の日には乗らず、晴れた日のポタリングがメインの人
逆に「どんな天候でも絶対の安心感が欲しい!」という方は、今まで通りお財布と相談してパナレーサーかシュワルベを選んだ方が無難かもしれません。
なんにせよ、前後セットで買っても5000円でお釣りが来る(※価格変動あり)というのは、今の時代には破格すぎます!
「そろそろタイヤの溝が減ってきたな…でも金欠だな…」という方は、ぜひ一度試してみてください。お小遣いサイクリストの強い味方になってくれるはずです!
今回紹介したコスパ最強タイヤはこちら!
※ついでにタイヤペンチも一緒に買っておくと、交換が100倍楽になりますよ!

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