ミニベロ最軽量タイヤのミニッツライトのロングタームインプレッション

ミニベロ451サイズで軽量なタイヤを探す場合ほぼミニッツライト1択だと思います。

そのミニッツライトを6ヶ月約3,500km使用したのでインプレッションをお伝えします。

装着に関して

今までボクはシュワルベワン、デュラノ、シュワルベワンTUBEとミニベロ20インチの451サイズのタイヤを使ってきましたが、今回紹介するパナレーサーのミニッツライトが一番装着するのにて手こずりました。

とにかく硬いのでタイヤペンチを使ってなんとか装着できました。走行中にパンクしたら交換できるか不安を感じます。

で、実際に2,000kmほど乗ったらそのパンクの時がきました_| ̄|○ il||li

出先ではタイヤペンチを持ち歩いてないのでタイヤレバーのみで交換しましたが、一度ホイールに装着されたタイヤは初回ほど固くなく、タイヤレバーのみで変更できました。

なので、最初の1回目だけ硬いと思ってもらえればOKです。

ちなみにパンクしていたときに使っていたチューブはパナレーサーのR’Airでしたが、ミニッツライトとR’Airの組み合わせだとタイヤにチューブが固着して剥がすのが大変だったので、ミニッツライト&R’Airの組み合わせの場合タイヤパウダーを使うのをおすすめします。

装着に関してのレビューはこの程度で次は走行レビューをしていきます。

走行レビュー

走行性に関してですが、Tern SURGEに乗り始めて先程も書きましたが、ケブラービードのシュワルベワン、デュラノシュワルベワンTUBEと使ってきました。

同様な価格帯、及びビードの種類が同じ廃盤になったケブラービードのシュワルベワンと比べても遜色ない走りでした。

具体的にミニッツライトを使って感じたことは、まず最初の500kmまではかなりグリップ力もあって、下りのコーナリングも安定していました。ただ、500kmを超えるそれまでよりは、グリップ力が落ちてきた感じです。

それでも十分なグリップはありますけどね。

さらに驚いたのが、500kmから今まで乗ってきた3500kmまでそれほど機能低下を感じなかった点です。この安定感にはおどろきました。

過去のブログにも書いたんですが、シュワルベワンの時は、リアのトレッドが1800kmで剥がれて交換、フロントは2800kmでひび割れもひどく交換しました。

関連記事
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それに比べて、ミニッツライトはトレッド面は走行距離に応じて薄くなりますが、最後まできれいに使えました。

またリピートしたい逸品ですね。

スペック

パナレーサーのミニッツライトで451サイズには幅の違う2種類があります。ボクは軽量化もしたいですが、乗り心地も良くしたいので幅が28mmのものを購入しました。

品番F2081BAX-MNL4
サイズ20×1 1/8
28mm
ビード径451
重量190g
ビードフォールディング
税別参考価格5,124円
パナレーサーHPより参照

今回紹介した商品

ミニッツライトのインプレを動画で見る

youtubeにも同内容の動画をアップしています。よろしければみてください。









 
 
 
   
   
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