Tern Surgeに50mmハイトの中華カーボンホイールを履かせてみた!

Tern Surgeに50mmハイトの中華カーボンホイールを履かせてみた!




11速化する予定のTern Surgeですが、コンポを組み替える時間がとれないので、まずは8速クラリスに履かせてみました。

バルブエクステンダーを装着する

今回購入したホイールはハイトが50mmとディープなので、チューブのバルブは長いものが必要です。ただ世の中には便利なアイテムがあって、今使用しているチューブを延長するアイテムがあります。それがバルブエクステンダーです。

ちなみに、元々チューブはバルブの頭が取り外せるタイプじゃないと装着できません。SCHWALBEのチューブは取外し可能なのでおすすめです。

バルブエクステンダーに同梱のバルブ回しで先端を外します。

先端が取れました。

次にバルブエクステンダーを装着し、その先に元々付いていたバルブの頭を装着します。

あとは通常通りホイールにタイヤを嵌めて、チューブを入れれば完成です。

今回買った中華カーボンホイールは微妙に大きのか、タイヤを嵌めるのに苦労した。

Tern Surge純正のホイールだと、片方のビードを嵌める分にはすぐに入るけど、この中華カーボンホイールはむっちゃ硬い。ちなみにタイヤSCHWALBEのデュラノです。

写真を取り忘れましたが、片側嵌めるのにもタイヤレバータイヤペンチを使いました。

powerway R36の気になるラチェット音

Tern Surge純正のハブより音は小さめだと思います。

今回紹介した商品





 
   

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