ミニベロとママチャリ走行性能をデータで比較

ミニベロとママチャリ走行性能をデータで比較




普段使いの自転車にミニベロとママチャリ(シティーサイクル)どちらにしようかお悩みの方は是非参考にして下さい。

まず、なぜこのような比較をしようと思ったのは、ボクの乗っているTern Surge(ミニベロロード)が今週はじめにハンドルの調子が悪くなり、週末までメンテナンスが出来ない状況のなので水〜金の出勤でママチャリを使うことになりました。

ボクは小中高とママチャリを乗っていたので、比較しなくてもミニベロのほうが楽に速度が出ることはわかっています。

では実際にどの程度違いがあるのかサイコンを使ってデータをとったのでその比較をしたいと思います。

条件

平日の朝通勤片道約12kmのデータになります。走行場所は車道ではなく歩道です。

ルートは名古屋郊外から名古屋の中心部へ向かうルートです。

自転車スペック

Tern Surge2018モデル

重量:約9kg

変速:2×11

ママチャリ1993年くらい

重量:約18kg

変速:シングル

走行データ比較

ママチャリミニベロロード
走行距離11.93 km12.14 km
走行時間51:0240:23
経過時間1:19:461:00:55
平均速度(ネット)14.03 km/h18.04 km/h
平均速度(グロス)約9km/h約12km/h
最高速度23.13 km/h35.84 km/h

ママチャリ1kmごとのラップタイム

ミニベロロード1kmごとのラップタイム

感想

予想を裏切らない結果になりました。12kmの道のりで時間にして約20分の差がでました。この20分差は信号に引っかかる回数がママチャリはミニベロに比べ1.5倍ほどありました。今までミニベロでは渡れていたタイミングがママチャリだと余裕でアウトになり止まることに。

あと、ママチャリのほうがタイヤが大きいですが、タイヤの小さいミニベロより回転を止めて惰性で走ると失速がひどいです。

タイヤの太さやポジションが高く風を受けやすいため想像していたより伸びません。

ママチャリの良いところは段差の振動は楽です。あと視線が高い位置にあるので、走行中の体勢は楽ですね。

ペダリングに関してはスピードに乗っても重い。。。

意外だったのはママチャリはストレートタイプのバーハンドルですがドロップハンドルとは違って持ち方を変えられないので1時間ちょいの通勤でも疲れました。

ママチャリでの通勤は残すところ金曜の1日だけど、週末にTern Surgeをメンテナンスして、早く乗りたい。






 
   

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