Tern Surgeカーボンフォーク1stインプレッション

Tern Surgeカーボンフォーク1stインプレッション




先週土曜日にボクのTern Surgeをアルミフォークからカーボンフォークに変更しました。1週間約150km走行しましたのでファーストインプレッションをお届けします。

カーボンフォークのインストール記事は『Tern Surge カーボンフォークに交換』こちらになります。

乗り心地について

カーボンといえばアルミに比べて吸収振動性に優れていますが、フォークに関しては縦に長いことがあり、それほどシナって振動を吸収するものではありませんでした。やはり横に長いハンドルのほうが振動吸収には優れています。

ハンドル交換の記事は『Tern Surgeのハンドルを中華カーボンに変更』こちらになります。

体感としてアルミハンドルからカーボンハンドルに換えた時の振動吸収性を10とすると、カーボンフォークの振動吸収性は3くらいに感じます。

ボクの通勤通路では歩道の段差やレンガ畳、石畳が多くあります。下記の写真のような場所です。そこでは多少違いを感じることができますが、微々たるものでした。

歩道との段差
石畳

振動吸収に関しては微々たるものでしたが、上り坂では明らかに違いを感じることができました。

前輪方向が軽いということもあり、上り坂は今までより楽に登ることができます。

巡航速度やケイデンスの変化

カーボンフォークに換えたからといって、サイコンのデータを見てもスピード、ケイデンスともにアルミと比べても変化はありませんでした。

ちなみにボクの使っているサイコンはBryton Rider410です。

まとめ

乗り心地に関しては多少楽になったが、劇的に変わるものではなかった。ただし、上り坂での走行はかなり楽になる。ギア0.5枚くらい楽になった感じです。

最後に振動吸収性についてはさほど期待はできませんが、重量に関してはアルミフォークが1kgあったのに対して、カーボンフォークは500gです。約500gの軽量化なり、軽さを求めると言う点では大いに役立つ。






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