Tern Surge2020年モデルと2019年モデルを比較

Tern Surge2020年モデルと2019年モデルを比較




このブログを書いている時点ですでに販売されているTern Surge2020年モデル。前年モデルと比較してどこが変わったのか見ていきたいと思います。

外観

大きく変わったのがダウンチューブにあるロゴにデザインです。このロゴ部分がリフレクター仕様になって暗闇ではライトに反射します。

2020年モデル ロゴがデカくなった

2019年モデル

リフレクター仕様

チェーンリングのデザインも少し変わったように見えます。肉抜きされた感じがあります。

2020年モデル

2019年モデル

カラー展開

2019年モデルは3色展開でしたが、2020年は4色展開になりました。新たにストーンシルバーが追加されています。

ストーンシルバー
ミッドナイト
マットブラック
シルクポリッシュ

ジオメトリ

2019年同様、サイズが47と52の2サイズの展開となります。Surge Proと同様のジオメトリ

ボクのモデルは2018年ですが、2019年モデル以降はショートアーチのブレーキが使えます。

その他(コンポーネントなど)

コンポは引き続きクラリスR2000の8速仕様となります。

クリックで拡大(別ウィンドウで開きます)

価格

価格は2019年同様となります。
¥92,000(税別) | シルクポリッシュのみ ¥95,000(税別)

今回紹介した商品

カスタムについて

買った状態で乗りまくるのもいいですが、ミニベロの魅力のひとつにカスタムする楽しみもあります。過去の記事でボクのカスタム歴があるのでよければ見て下さい。

ミニベロTern Surgeを1年乗ってみたインプレとカスタム






 
   

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