真夏の通勤には蒸れにくいリュックDeuter Giga Flatがおすすめ!

真夏の通勤には蒸れにくいリュックDeuter Giga Flatがおすすめ!




梅雨が明けると暑いシーズンがやってきます。自転車とリュックの組み合わせだと真夏は背中に汗がビッショリでとても不快。

この不快を少しでも軽減させるため通勤用のリュックを新たに購入したので紹介します!

不快の原因

背中のほぼ全面がリュックで覆われているため風通しが悪くなり、リュックの接地面積分汗をかくことに。

これを軽減するには背面がメッシュ素材のリュックにするか、今回紹介するDeuter Giga Flatのように真ん中が空洞になっているリュックがオススメ!

見にくいけど真ん中に空気が通る凹みがある

購入にあたって重要視したポイント

以下のポイントを重要視しました。上から重要度の高い順です。

1.A4サイズのノートPCが入ること
2.背中が汗ばみにくい機構があること

3.価格が1万程度のもの
4.仕事用途なのでシンプルで目立たないデザインであること
5.使い勝手がいいこと(ポケットや仕切りが多いこと)

まずは仕事で使うのでノートPCが入ることがマストです。さらにリュックを買い替える理由は背中の汗の軽減なので1番のノートPCと同じくらい2番も重要度高いです。

3番はできれば1万以内希望。高くても15,000円までかな。

4,5番は実装されていればうれしい程度です。

いろいろ調べてみるとDeuterのGiga Flatが1〜4番までの項目をクリアしたので早速購入することに!

Deuter Giga Flatの概要

カラーグラファイト、ブラック
重量800g
容量22L
サイズ(高×幅×奥行)48×32×12
価格(税別)9,000円

Deuter Giga Flatにどれだけ物が入る?

普段ボクは通勤時以下の写真の物をリュックに入れています。

1.ノートPC(13インチ)
2.工具入れポーチ
3.チューブ
4.鍵
5.サングラスケース
6.名刺
7.ミンティア
8.イヤホン
9.マスク
10.ボールペン

このようにメインの大きなポケットにPC、工具入れポーチ、サングラスケース、チューブをいれています。

サブのボケットに残りのものをいれてもまだ余裕がありますが、お弁当箱を入れられるかどうかというと、スリム型でなんとか入る感じです。

その場合、結構パンパンになる可能性大です!

Deuter Giga Flatを使ってみて実際背中の汗は軽減されるのか!?

気温30℃の通勤片道12kmで使ってみた感想は、今まで使っていたリュックと比べ確実に汗は軽減されていました。

ただし、多少のベタつきはあります。普通のリュックの不快感が10だとすると、Giga Flatは5ぐらい。ちなみに何も背負わない場合は1です。

汗の軽減とは別に使ってみて思ったことは、今まで使っていたリュックより軽く感じたことです。

これは、嬉しい誤算でした。リュックを背負っている位置が今までより高く背中に乗っている感じだから軽く感じたのかもしれません。

ちなみに今まで使っていたのは[ザ・ノース・フェイス] リュック シャトル デイパックです。

左:ギガフラット 右:[ザ・ノース・フェイス] リュック シャトル デイパック

今回購入した商品






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