Tern Surgeアルミフレームの凹みをパテを使って補修

長年悩まされたフロントディレイラー台座の凹みを時間ができた年末年始に補修することに。

締めすぎて内側がなかり削れている

Tern Surgeはフロントディレイラーの台座がフレームに溶接されているため、交換ができない状態です。

もともと、フロントディレイラーにはサポートボルトという機能があって、固定するところが直付け部分と、サポートボルト部分の2点で固定しますが、Tern Surgeの場合このサポートボルトが届かないため、直付け部分の1点固定となります。

そのため通常のトルクより強く締めたことが原因で台座が凹んでしまいました。

今までは、ディレイラーを固定する際のワッシャーを削ってディレイラーとクランクを平行にしていましたが、チェーンリングを変更した際、ディレイラーの位置を下げると平行が保てなくなるためディレイラーに角度がついてチェーンと干渉してしまいました。

今まで使っていた削ったワッシャー

では早速台座を補修していきましょう!

今回使用した商品

補修方法

まず、この補修パテのいいところは1液、2液を混ぜてみたいなことはなく、粘土状のパテが外側と内側とで成分が違うのでそれをこねて混ぜると硬直する仕組みで楽ちんです。

問題は混ぜ合わたあと15分以内で作業しないとカチカチに固まるので時間との勝負です。

こねこね

ムラが無くなるまでよくこねます。

凹みにパテを盛ります

凹んだ部分に多めにパテを埋め込みます。

ヤスリがけ

説明書には60分後からヤスリをかけていいとのことなので、60分待ちます。

この日は寒かったせいか60分後でもまだパテはしっとりした感じで完全に乾ききってませんでしたが、せっかちなボクはヤスリで面を整えます。

タッチアップでペイント

最後にタッチアップでペイントして終了。

見た目はお粗末ですがディレイラーが正しい角度で取り付けられればOKなので良しとします。

ワッシャー部分を加工しなくてもディレイラーとクランクが平行になったのでよかったです。

まとめ

作業する場合はパテが完全に固まってからヤスリをかけたほうがいいです。ボクの場合は完全に固まってなかったのでヤスリでパテが一部剥がれました。









 
 
 
   
   
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Tern Surge2018カスタム状況

カスタマイズするごとに記事に書いてきましたが、全体像がわかるようにこちらのページではボクのTern Surgeの構成をご紹介!

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