シュワルベワン451とデュラノ451を比較してみる

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Tern Surgeを買ってデフォルトタイヤから最初に交換したのがシュワルベワン451でした。購入するにあたりかなりのサイトのレビューを見て購入を決意しましたが、実際に履いてみると他のインプレでの評価ほど感動がありませんでした。

購入時の記事はこちらです。

ボクがかなりの鈍感で違いがわからない男なのかもしれません。しかし、前回シュワルベワンの後輪がダメージを負ってストックしてあるデュラノに履き替えてみると違いがはっきりわかったので改めてシュワルベワンとデュラノを比較をしてみることに。といいますか、シュワルベワンの良さのインプレになると思います。

シュワルベワンとデュラノ各種データ

下記表はメーカーHPより参照。

シュワルベワンデュラノ
サイズ20×1.00(25-451)20×1 1/8(28-451)
コンパウンドOne StarDual
重量175g280g
ビードフォールディングワイヤー
価格7,800円(定価)
6,000円(実勢)
3,400円(定価)
2,800円(実勢)
転がり抵抗5点(6点満点中)4点(6点満点中)
グリップ5点(6点満点中)5点(6点満点中)
耐パンク性4.5点(6点満点中)4点(6点満点中)
耐久性4点(6点満点中)5点(6点満点中)

実際に手持ちのタイヤの重量を測ってみた。

OLD シュワルベワン 185g
NEWデュラノ295g

どちらもメーカー公表値より重かった。

シュワルベワンの特徴

ワンスタートリプルコンパウンドが抜群の転がり性能と最高の耐久性を実現!
転がり抵抗の低さ、グリップ性能、耐久性を兼ね備えたポリマーベース(化学合成)のワンスタートリプルコンパウンドを採用。センター部分はスピード重視のラバーを、またショルダー部分はグリップ性の高いラバーを、 そして内部にもベース層を設け、走行中のあらゆる状況において最適な転がり性能を実現しています。さらに、トレッド下には軽量素材で耐パンクレベル5を誇るVガードを装備し、荒れた路面などでのパンクリスクを最小限に抑えます。 信頼性の高い確かな性能は、レースシーンにおいても大きなアドバンテージとなりライダーの走りに貢献します。

http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=7

デュラノの特徴

“耐久性”の意味を持つ、ロングライドモデルのデュラノ。
優れた耐久性を誇ることから、Mile eater(マイルイーター)の異名を持つモデルです。(商品名DURANOはDurability=耐久性が語源) タイヤセンターは快適な直進性、ショルダーは濡れた路面であっても良好なグリップが得られるデュアルコンパウンドを採用。また、耐パンクベルトにナイロン素材をダブルに施したレースガードを装備し、軽量でありながら高い耐パンク性能も実現しています。ロングライドでは様々な路面においても安心して走れて長持ちするタイヤが必須。デュラノは寒冷な季節の一部濡れた路面であっても、 快適な走行と良好なグリップをお約束します。

http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=7

実際に比べてみてどうなのか!?

価格帯が違う商品を比べること自体間違っているかもしれませんが、両者を比較した場合、特に感じたのは、転がり抵抗がぜんぜん違うことです。デュラノは惰性で進む距離が少なく止まってしまう感じだけど、シュワルベワンは惰性でもスーーーッとどこまでも転がる。ペダルの重さも本当にギア1枚違う感じがする。

どっちを買ったらいいの?

価格差は約2倍違うので、もちろん価格の高いシュワルベワンのほうが全てにおいて優れているのはわかりきっている。先程のシュワルベワンのメリットを2倍の価格差を払ってまで価値があるのかどうかですが、ボクは大いにありだと思う。まだ1本デュラノのストックが残っているのでそれを使い切ったら今後はシュワルベワン1択になるだろう。(デュラノが悪いという意味ではなくシュワルベワンが良すぎるということです。)

最後に、そのモノの良さはアップグレードしたときより、ダウングレードしたときのほうが、はっきりと違いがわかることに気づいた。

今回紹介した商品

デュラノは廃盤になったので同価格帯、同性能のシュワルベワンTUBEをおすすめします。

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