Tern Surgeのハンドルを中華カーボンに変更

Tern Surgeのハンドルを中華カーボンに変更




Tern Surgeを購入3ヶ月後(2018年10月)にハンドルをカーボンに変えました。
80km程度のポタリングをした際に、どうしても手のしびれが気になって、振動吸収の良いカーボンに変更してみたと思った。

カーボンといえば中国もしくは台湾に大きな製造工場があるため、今回は初めてAliExpress(アリエクスプレス)通称アリエクで物色することに。

サイズの確認

はじめてのことなので、Tern Surgeにつけられるかどうか確認するため、まずは今のハンドルのスペックを確認することに

Tern Surge2018のスペック

とりあえず、今のサイズで特に不満はないので、幅は400mmでハンドルクランプ径31.8mmのものを物色することに。

エアロハンドルがカッコいい

いろいろアリエクをみているとエアロハンドルがケーブル内装で見た目がCool!
のちにこの内装ケーブルが厄介なことに。。。

購入した商品はロゴ無しの3Kマットのシンプルなデザインのもの。

下の3Kマットを購入

金額は¥ 3,164でした。
ただ、商品が届くまで約3週間ほどかかりました。

サイトでは重さ225-235gと書いてありましたが、実際測ってみると215.4gと満足な結果に!

215.4gと思ったより軽い

ハンドルのインストール

下記の写真でわかるように、ライナーを通すのは比較的簡単だった。

ステムにハンドル装着したところ

その後、アウターケーブがどう頑張っても通すことができない。。。
数時間格闘した結果あきらめてCBあさひにもっていくことに、もうこの時点で自力で作業を完了させる気がなくなった。。。
インナーとアウターのケーブル交換をCBあさひですべておねがいすることにしました。パーツは持ち込みだったので純粋な工賃で約1万円の出費!

中華カーボンエアロハンドルのインプレ

1週間後CBあさひにハンドル交換されたTern Surgeを取りに行くことに。

バーテープは自分で交換した

さすがCBあさひ!あれほど固くて通らなかったアウターケーブもちゃんと通ってる。

中華カーボンエアロハンドルに変えて 3ヵ月約1,500kmほど乗ってみたが手の痛みやしびれが確実に軽減された。見た目もカッコいいしね!






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