リアディレイラーRD-R7000とRD-R9100を比較

今回はリアディレイラーを105(R7000)からデュラエース(R9100)に交換したので、ファーストインプレッションをお伝えします。

一部だけデュラエース化していたボクのTern Surgeも気づけばほぼデュラエースになっています。

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さっそく取り付ける

取り付けに関しては、シマノのマニュアル通りに組み付け特に個人的にアレンジしているところは無いです。

シマノマニュアル
https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-RARD001-02-JPN.pdf

インナーケーブル、アウターケーブルともに、年末に交換しているので今回は使いまわします。

重量の違い

R7000に関しては約11,000km使用したもので、R9100は新品です。

RD-R7000 223.2g

R9100 159.2g

RD-R7000223.2g
RD-R9100159.2g
重量差64g

R7000とR9100で違いが感じられるか!?

以下の環境でリアディレイラーのみ違う状況です。

車体・・・Tern Surge(ミニベロ)
インナーワイヤー・・・ポリマーコーティング
アウターワイヤー・・・SIS-SP41
STI・・・ST-R9100
クランク・・・FC-R9100(52-36)
スプロケ・・・CS-R9100(11-25)

そもそもリアディレイラーは、フロントディレイラーと比べ、移動する歯数の変化は小さいので、それほどグレード差が無いと思っていましたが、鈍感なボクでもはっきり違いがわかりましたね。

特にワイヤーの引きが軽く、適当に組み付けたボクの技術力でもシフトアップが軽くなり、変速のレスポンスに関してはシフトダウン、シフトアップともに速いです。

実際に使ってみないとわからないものですね。重量差による乗り心地はまったくわかりませんが、軽量化に伴い変速性能がアップしているのかな?詳しい方は教えて下さい。

残りのデュラエース化はフロントディレイラーとブレーキとなります。ただ、ボクはフロントをシングルで運用することが多いのでFDのデュラ化は優先順位が低いです。ブレーキに関してはフロントメインで使うので交換するとしたらフロントブレーキのみになる可能性大です。

今回紹介した商品

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カスタマイズするごとに記事に書いてきましたが、全体像がわかるようにこちらのページではボクのTern Surgeの構成をご紹介!

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