crankbrothersエッグビーターを150km使ってみた感想

先日の記事(ペダルをcrankbrothersエッグビーターに交換!)にて予告したとおり、今回はエッグビーターの使用感についてお伝えします。

もしエッグビーターの購入を悩んでいる方は参考にしてください。

今までボクの使っていたペダルはSHIMANOの片面フラット、片面SPDのPD-EH500 との比較をベースにレビューしていきます。

脱着について

今までSPDペダルを使ったことある人なら購入したその日から問題なく脱着できます。

ボクはいままでマルチクリートで締め付け調整もゆるゆるにしていたので、それと比べると硬さを感じられます。

特に、外す時は硬かったです。

硬かった原因に関しては、ボクのクリートの外し方が間違っていました。

いままでのマルチクリートだと、比較的どの角度でも簡単に外せたので、上死点で足首を捻って外していましたが、これが間違いで下死点で外す必要がありました。下死点だとテコの原理も働いて楽に外せます。

嵌める時は『カチッ』と気持ちいい音しますが、外す時はヌルっとした感覚で気持ちよくないです。

シマノのSPDペダルと比べクランクブラザーズのエッグビーターはペダル側に固定力を調整する仕組みがないので、たぶんクリート側で自分にあったタイプのクリートを選ぶ必要があります。ちなみにボクはエッグビーター1同梱のイージータイプのものを使っています。

いまのところ、このイージータイプで外れたことはないです。

ロングライドでの使用感

一番心配していた走行中の踏み心地に関して、使用する前は棒状のルックスで細いから突き上がひどくて足が疲れないか心配していましたが、先日のビワイチで150km走った感じ、今まで使っていたPD-EH500となんら変わらない踏み心地でした。

まとめ

はじめてのエッグビーターで不安だったのでお試し気分で一番価格が安いエッグビーター1を買いましたが、これならエッグビーター3でもよかったと、ちょっと後悔しています。色味は3のほうがボク好み。

結局ホビーサイクリストとしては、値段と機能の比較でのコスパよりルックス重視で選んだほうがボクは幸せになれる気がする。

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