ミニベロやロードバイクの水洗いが劇的に楽になるブロワー(ブロアー)を使ってみた

ミニベロやロードバイクの水洗いが劇的に楽になるブロワー(ブロアー)を使ってみた




この梅雨時期はレインウェアを着用してミニベロのTern Surgeの乗って通勤しています。

今週は雨が続いて自転車が汚れています。もちろん帰宅後濡れていれば軽くウエスなどで拭き上げますが、それでもディレーラーやブレーキなどの隙間に砂などが付着して乗っていても気持ちよくありません。

掃除前のチェーンの汚れ

チェーンのローラーとプレートの隙間に黒い汚れがびっしり。

スプロケットの汚れ

スプロケットの歯も黒いですね〜

さあ!今日(土曜)は午後から天気が良くなったので1週間の汚れを落とすため洗車することに!

水切りに便利なブロワー

近所のコーナンで3,000円以下で購入したブロワー!

ブロワーのスペック

幸いにもボクの自宅は庭があるので、ガッツリ洗車する際は水洗いをしています。

時間が無いときは、簡単にチェーンのみ清掃することもあります。過去にチェーンの掃除方法については記事にしているので、興味のある方は御覧ください。

簡単!ミニベロのチェーンの清掃

毎回思うことが濡れた車体を拭き上げるのがすごく面倒くさいです。

フレームやハンドルなど比較的カンタンに手が届くところは問題ないのですが、クランクの内側、前後のディレーラー、ブレーキの隙間など、完全に水を落とすことは難しい。。。

水分が残るとサビの原因になるので、なるべく拭くようにしていますが、それでも気になります。

念の為、水置換の潤滑オイルをスプレーしているので、そこまで心配しなくてもいいと思いますが、お気に入りのミニベロやロードバイクには綺麗な状態で長く乗りたいですよね。

早速ブロワーを使ってみる

まず手の届く範囲はタオルやウエスで拭き上げます。

ブロワーでサドルの隙間、ブレーキ、ディレーラー、チェーン(基本手が入れにくいところ)にブラワーの風圧を使って水を吹き飛ばします。

高い位置から低い位置へブロワーをあてるのがコツです。

拭きにくいサドルの隙間
ディレーラーの内側の届きにくい部分
クランクを回しながらチェーンの水切り

ブロワーを使った水切りの動画

写真ではわかりにくいと思うので動画にしました。

使ってみた感想

まず、ブロワーにも数千円のものから数万円のものまで沢山ありますが、今回ボクが購入した3,000円以下のブロワーでも充分に威力を発揮した!

購入したブロワーの使用時間は30分だが、自転車1台で10分未満の使用で入り組んだ部分の水も除去でた。なので使用時間に関してはそれほど気にしなくていいと思う。

ボクと同じように水洗い後の拭き上げが面倒だと感じている人は試す価値あります!

3,000円も出したくないって方は、OA機器のホコリを除去するエアダスターも有効的です!ボクはブロワーを買うまではエアダスターを使っていました。

エアダスターを使うときは長押しではなく、こまめにプッシュするのがおすすめです。長押しするとすぐに威力がなくなります。

おまけ

掃除後のチェーンとスプロケットの様子。

ピカピカで気持ちい!

今回使用した商品






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