ロングアーチブレーキ用のフレームにショートアーチのブレーキを付ける方法

Tern SURGEをカスタムしていく中でネックだったのがリアブレーキです。もともと無印のTern SURGEは2018年モデルまではフロント、リア共にブレーキはロングアーチ仕様でした。

ただ、フロントに関してはカーボンフォークに変えたことによってショートアーチのブレーキが付けられるようになったので解決しましたが、問題のリアはずっとシマノのロングアーチブレーキである、BR-R451を使っていました。

が、今回リアブレーキをデュラエースR9100に交換します!

ロングアーチにショートアーチを付ける方法

ずばりオフセットブレーキシューを使えば解決します!

ただ、もしかしてオフセットブレーキシューを使わなくてもギリギリ行けるんじゃないかなと頭によぎったので、とりあえず、オフセットブレーキシュー無しと有りで試してみることに!

今回使用した商品

ギザ SR-CNC1 オフセット ブレーキシュー ブラック (BRH20800)

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オフセットブレーキシュー無しで取り付けてみる

さて問題のブレーキシューは届くのか?

パッと見そのままでも行けそうですが、ブレーキッシューが減ってきたら多分ダメっぽい。

オフセットブレーキシュー有りで取り付けてみる

こちらがオフセットブレーキシューに交換したあとです。

説明書によると最大で10mmオフセットされます。

一番長い位置につけるとご覧の通りかなりの余裕があります。

シューを適切な位置に調整。

オフセットブレーキシューを有りのほうが安心して使えますね

1stインブレッション&まとめ

1週間ほどR9100に変えて乗りましたが、R451と比べてかなり引きが軽く、制動力もありますね。

今まではフロントブレーキ8割、リアブレーキ2割程度の使用率でしたが、これだとリアブレーキも積極的に使いたくなりますね。

以上、今回はロングアーチ仕様の2018年のモデルのTern SURGEにショートアーチのR9100は付けられるか検証していました。

オフセットブレーキシュー無しでも行けそうな感じもしますが、安全性を考慮してオフセットブレーキシューを使いました。









 
 
 
   
   
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