ロードバイクに最適?チューブレスタイヤのメリットとデメリットを徹底解析

ロードバイク

普段はミニベロに乗っているボクですが、春から親戚に譲ってもらったロードバイクが加わり、2台体制となりました。

ただそのロードバイクは年式が古く2013もしくは14年のグラファイトデザイン・メテオというロードバイクです。

もらったときに付いていたホイールが2kgオーバーの鉄下駄だったので、前々から興味のあったチューブレスレディ化することにしました。

まずは一般的なチューブレス(レディ)のメリット、デメリットを見ていき、その後の項目で実際にボクが感じたことをお伝えします。

一般的なチューブレス(レディ)のメリット

パンクリスクの低減: チューブレスタイヤはチューブがないため、チューブが破損することによるパンクが発生しないのが最大のメリットです。さらに、シーラント(特殊な液体)がタイヤ内部に充填されているため、小さな穴が開いても自動的に修復されます。

乗り心地の向上: チューブレスタイヤは空気圧を下げて走行することが可能なため、路面からの振動を吸収しやすくなります。これにより、乗り心地が向上します。

ローリングレジスタンスの減少: チューブレスタイヤはタイヤとチューブの間の摩擦がないため、ローリングレジスタンスが減少します。これにより、より効率的なペダリングが可能になり、エネルギーの節約につながります。

重量の軽減: チューブが不要になることでタイヤ全体の重量が軽減され、バイク全体の軽量化に貢献します。

一般的なチューブレス(レディ)デメリット

初期費用とメンテナンスコスト: チューブレスタイヤは通常のクリンチャータイヤよりも高価です。また、シーラントの定期的な補充や特殊なリムテープが必要など、メンテナンスコストも高くなります。

装着の難易度: チューブレスタイヤの取り付けは、クリンチャータイヤに比べて難易度が高いです。空気を完全にシールするためには、専用のエアーコンプレッサーが必要となることもあります。

パンク修理の難易度: 一度大きなパンクが発生した場合、チューブレスタイヤは修理が難しいとされています。また、現地での修理が困難なため、予備のチューブを持参することが一般的です。

実際にチューブレスに乗ってみてどうだったか?

ボクの購入したホイールとタイヤはホイールがPrime Doyenne50で、タイヤはVittoriaコルサTLRになります。

まず、先程挙げた一般的なメリットからみてみると、確実に感じられたのが乗り心地の向上です。チューブが入っていない分、空気圧を下げられるメリットがあります。ボクの体重は80kgと重いですが、フロント4.8bar、リア5.0barくらいがもっさり感もなく、走っていて気持ちいい空気圧です。ただ、4.0bar前半だと少しもっさり感を感じます。

パンクのリスクについてですが、ボクはまだ一度もパンクしてないのでなんとも言えないですが、万が一パンクした場合、シーラントが防いでくれることに期待します。

ローリングレジスタンスの減少に関しては鈍感なボクはあまりわかりませんでした。

軽量化に関してはボクが使っているチューブレスレディのタイヤは1本300gと重いので、クリンチャータイヤ+TPUチューブのほうが軽量化できます。

デメリットに関しては先ほど挙げた一般的なデメリットがすべて当てはまると思う。

特にタイヤのビード上げはボクの使っている組み合わせだとフロアポンプで上げることができなかったので、初めてビードを上げた時はCo2ボンベを使いました。

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