ニッセンケーブル

シフトインナーワイヤーをニッセンに変更!その実力は!?

巷で話題のニッセンケーブルSP31に交換したのでそのインプレをお伝えします。

結論から言うと、ニッセンケーブルに過度の期待をしていたせいか、正直想像を超える軽さにはならなかったです。

使用環境

今回変更したのはリアディレイラーのインナーケーブルをニッセンケーブルに変え、アウターケーブルはSHIMANOのOT-SP41を使った組み合わせです。

ボクのTern Surgeのワイヤールーティングを見てみると、フルアウターでSTIからBB下までアウターケーブルが張ってあり、そこからチェーンステー下を裸の状態でリアディレイラー手前まできています。

リアディレイラーのアール部分のアウターケーブルはSHIMANOのOT-RS900を使用。(OT-RS900はGRXのリアディレイラーに交換したときに付いてきたケーブルです。ケーブル単体での購入もできるみたい。)

関連記事
ST-R7000(105)でRD-RX812 11Sは使うことができるのか!?

ハンドルに関してはPrimeのPrimaveraを使っており、ケーブル内装になっていますが、一般的な内装ハンドルよりアールは緩やかできつい感じはありません。

関連記事
カーボンエアロハンドルPrime Primaveraを使ってみた

Primaveraのワイヤールート
Primaveraのワイヤールート

全体的に見渡しても無理なワイヤールーティングにはなってないと思います。

上記のようなボクの環境では劇的な変化はなく、多少軽くなった(!?)程度でした。

感覚的な比較

ボクは今まで以下のワイヤーを使ってきました。

1.シマノ ステンレスワイヤー
2.シマノ オプティスリックワイヤー
3.ニッセンケーブルSP31

軽さの順で行くと

ニッセン > オプティスリック >>>>>ステンレス

といった具合に、ステンレスとオプティスリックとの差はかなり感じましたが、オプティスリックとニッセンの差はそれほど感じられませんでした。

次回はアウターケーブルもニッセンに変えて一度試してみたい気もしますが、シマノでもいいかなぁ〜と感じています。

今回紹介した商品







 
 
 
   
ニッセンケーブル
最新情報をチェックしよう!