RD-R7000のプーリーをR8000のプーリーに変えてみる

ボクのTern Surgeのメインコンポを徐々にR9100のデュラエースに変えてますが、現状リアディレイラーはR7000(SS)を使っています。

RD-R7000購入後すぐにプーリーを中華のビッグプーリーに変えましたが、最近、そのビッグプーリーから音鳴りがします。

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ビッグプーリーはセラミックベアリングのアルミ素材ですが、音鳴りが気になったので、ビッグプーリーからシマノ純正の樹脂製プーリーに変更。

よく言われる、プーリーだけデュラエースってのも考えましたが、近々RD-R9100に変える予定なので、1,2ヶ月のために、実勢価格で3,000円オーバーはちょっとイタい。

そこで今回はR8000アルテグラのプーリーに変更することに。

R7000とR8000の違い

シマノのプーリーには2種類あり、105(R7000)以下はボールベアリングではなく、ブッシュタイプといったベアリングが使われています。

R7000のブッシュタイプのベアリング

それに対してアルテグラ(R8000)以上のプーリーにはボールベアリングが使われています。

R8000のシールドベアリング

理論上105よりアルテグラのほうが抵抗が少なく回転が軽くなります。

抵抗に関して

実際に交換してみメンテナンス台に乗せて手で回したところ、確かにブッシュタイプの105より、アルテグラのほうが回転がスムーズになります。

ただ、今まで使っていた中華のビッグプーリーに比べるとかなりの抵抗を感じます。

スムーズ差を数値で表すと以下のようにボクは感じました。

中華のビッグプーリー107,000km使用
R80004未使用
R700013,500km使用

中華ビッグプーリーを一番軽い数値10とすると、R7000は1で、R8000は4な感じです。

ちなみに、R8000のみ未使用でそれ以外はそこそこ使っています。これが新品どうしの比較だと数値は多少変わるかもしれませんが、軽い順番は変わらないと思います。

実際に乗ってみた感想

交換作業をした土日が雨で乗れませんでしたが本日月曜の通勤で試してみると、今回の目的であった音鳴りは完全になくなりました。抵抗に関してはビッグプーリーより多少ありますが、音鳴りしないほうが気持ちよく走れるので良しとしましょう。

今回紹介した商品









 
 
 
   
   
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