ミニベロロード105(R7000)に中華ビッグプーリーを付けてみる

ミニベロロード105(R7000)に中華ビッグプーリーを付けてみる




先日、中華スキュワーに交換した記事を書きましたが、同時期にaliexpressで105(R7000)用のビッグプーリーも注文していました。

商品自体はスキュワーと同時期に届きましたが、平日は時間が取れなかったので今日土曜日にさっそく朝から交換することに!

今回購入したビッグプーリー

105のR7000用とはっきり明記している商品がAmazonでは見つけれなく不安だったのでR7000とはっきり明記してあるaliexpressで購入しました。

購入当時の金額で約5,800円とビッグプーリーにしては激安です!

一応、プレートはカーボン、プーリー部分はアルミでセラミックベアリングになります。

商品URL
道路自転車 17T バイク炭素繊維セラミックリアディレイラー用シマノ 6800 R7000/R8000/R9100/ r9000 サイクリングアクセサリー

Amazonでも今回ボクが購入したメーカーのR8000、R91000 etcは購入可能です。

実際に届いた商品を見てみましょう!

このようなアクリルのボックスに商品が入っていました。マニュアルは無しです。

サイトで見たものとロゴデザインが違う。まあ中華だし安いし問題なし。

ガイドプーリーは13Tで、テンションプーリーは17Tになります。

プーリーの回転具合の動画はこちら

よく回る。

交換に必要な工具

アーレンキー・・・5mm
プラスドライバー・・・#02
トルクスレンチ・・・#10

アーレンキーとドライバーだけでいけると思ったら、トルクスレンチ(星型のネジ)が必要だったので途中で近所のホームセンターに買いに行きました。

プレート取り外し方

まず、フレームからリアディレイラーを外すのはアーレンキーを使います。

5mmのアーレンキー

簡単に取り外せました。

プーリーのプレートを外すには下記の赤丸で囲んであるボルトを外す必要があります。

取り外しは素人のボクでも簡単にできました。シマノのリアディレイラーマニュアルにものっているので、詳しく知りたい方はそちらを御覧ください。

リアディレイラーマニュアル
https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-RARD001-04-JPN.pdf

プレート外しのみマニュアルより抜粋

簡単に取り外せました。一応どのようになっているのか取り付けるときに忘れないように写真を取りました。

取り外した純正のプーリーと中華ビッグプーリーの重量を量ってみました。

R7000純正は64.0g
中華ビッグプーリーは78.1g

並べてみると明らかに大きさが違います。

並べてみた

ビッグプーリー取り付け方

人の記憶は曖昧で取り外してスグに取り付ければ取り付け方法は間違えないと思っていましたが、取り付け方がよくわからず戸惑いました。

迷った部分は、通常プーリーのプレートは軸の部分から車体後方に向くはずですが、どう固定しても前方に向いてしまいます。

結局You Tubeで探してみて取り付けることが出来ました。

ストッパーボルトを止めた後に反時計回りに1回転させて、ストッパーピンで固定すれば、見慣れた位置にとどまってくれます。

文章では伝わりづらいのでボクがみたYou Tubeを共有します。

3:30あたりから回転のシーンが出てきます。ただ、ボクの買ったビッグプーリーは回転させる時にディレーラーと干渉してしまったので、ロー側に動かすみたいな感じで手で引っ張って回すと干渉しませんでした。

この動画のようにフレームに付けたままやったほうが、片手で作業できるのでやりやすいですね。

ボクは外してやったので、取り付けの写真を撮ることができなかった。写真を撮る余裕もなかったし。。。

なんだかんだで装着することができました。

ホントはチェーンのコマ数を増やしたほうが良かったんですが、購入時カットしたコマが行方不明だったので、純正のプーリーと同じ長さのチェーンになっています。

1点気になったのはチェーン未装着時はプーリーにテンションがかかってないのでその状態だと、リアディレイラーと少しだけ干渉する。チェーンを張ってしまえば問題ないですが、少し気になります。

あまり時間がなかったので調整は適当にやりましたが、満足行く調整にはなってないです。

今後しっかり調整してレビューを書きたいと思います。

ビッグプーリーを取り付けたボクのTern Surge。さらにイカつくなった!






 
   

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