Tern Surgeのおすすめカスタム

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コロナ禍の中、外出ができないのでブログのネタに困った。。。

そこで今回は、ボクの愛車Tern Surgeの紹介をしたいと思います。
※この記事を書いている2020年4月24日現在の構成です。

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フレーム/フォーク

見た目が抜群にカッコいいTern Surgeですが、アルミでエアロ形状のためフレームは激重です。純正のフレームとフォークで合計約3kgあります。

フレーム

Tern Surge マットブラック 50サイズ 2018年モデル

フォーク

tern X kitt design368 FULL Carbon /3K matt

フォークはアルミの純正フォークからカーボンフォークに変更。

カーボンに変更することにより、振動吸収と軽量化が図れます。重量で約500gの軽量。ちなみに純正は約1kgでカーボンは500gです。

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ハンドル/ステム

ハンドル

シマノプロ(SHIMANO PRO) LT コンパクト400mm

純正から2回続けて中華カーボンハンドルにしましたが、2回ともクラックが入ってしまったので、今は安心感抜群のシマノプロのアルミハンドルを使っています。

カーボンからアルミに変えたすぐは振動による手の痛みがひどかった。そのタイミングで新たにカーボンハンドルを買いましたが、1週間ほどでアルミに慣れてきて今も引き続きアルミハンドルを使っています。

ステム

プロ(PRO)PLTステム110mm±10°

純正の90mm±6°から地面と平行のステムに憧れて110mm±17°にしました。

ただ、前傾姿勢が辛くなったので今は110mm±10°のシマノプロを使っています。

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ホイール

451中華カーボンホイール50mmハイト

純正ホイールからディープリムの中華カーボンホイールに変更。ハイトは50mmです。購入から約5,000kmほど使っています。一度スポークが首折れしましたが、さほどフレもなく快適です。

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タイヤ

SCHWALBEデュラノ20×1 1/8

純正からSCHWALBE ONEに変え今はデュラノを使用。コストパフォマンスを考えると1本2〜3,000円で購入できるデュラノがおすすめ!ただし今年からデュラノはディスコンになったので同価格、同性能のSCHWALBE ONE TUBEが候補に!

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コンポーネント

純正のクラリスR2000からベースは105R7000に変更。

STI

105 R7000

SHIMANO 105 R7000を使用。クラリスに比べ細身で持ちやすい。

クランク

DURA-ACE R9100、ROTOR Qrings52-36

純正からR7000そして今はR9100デュラエースを使用。ただしクランクアームだけで、チェーンリングはROTORのQrings52−36を使用しています。

R9100に変えた理由はただの自己満足。

ROTORのQリングですが最初は楕円に慣れなくて真円にくらべ疲れがでましたが、慣れてくると楽にまわせるようになります。

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フロントディレイラー

アルテグラR8000

R2000からR7000に変更後R7000が壊れたためR8000に変更。

R7000とR8000を実際使用して比べてみても鈍感なボクはハッキリ差がわからない。値段もそれほど変わらないのでお好きな方を選べばいいかと。

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リアディレイラー

105 R7000

R2000からR7000に変更。その後プーリーを中華ビッグプーリーにしました。このビッグプーリーは鈍感なボクでも違いがハッキリわかります。通常のプーリーよりも楽に回せます。

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カセットスプロケット

105 CS-R7000 11-28

ミニベロなのでロー側は28Tで十分。

チェーン

CN-HG701

105グレードからアルテグラグレードに変えましたが違いがよくわかりません。ボクは105グレードで十分です。

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ブレーキ

フロント・・・アルテグラR8000
リア・・・BR-R451

カーボンフォークに変えたタイミングでフロントはR8000に変更。リアはロングアーチのブレーキが必要なためBR-R451を使用。

※ちなみに2019年モデル以降はショートアーチのブレーキが使えます。ただし、純正のフォークの場合はフロントもリア用ブレーキを装着します。

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ブレーキシュー

SWISS STOP FLASH PRO BLACK PRINCE

カーボンホイールに変えたら雨の日は恐ろしいほどブレーキが効かない。なので評判の高いSWISSSTOPのブレーキに交換。晴れの日だと安心してブレーキすることができますが、やはり雨の日は効きが悪いです。ドライコンディションより1.5〜2倍程度前にブレーキをかけ始めます。

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サドル

SPECIALIZED Power Expert

ショートノーズで足が回しやすく、かつお尻が痛くならない相性のいいサドルです。

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その他装備品

サイコン

Bryton Rider420

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サイコンマウント

レックマウント BRY-NArrow19+GP

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ライト

フロント・・・CATEYE VOLT800
リア・・・CATEYE RAPID micro AUTO

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ペダル

PD-EH500

ペダルは片面フラット、片面SPDのものを使用。通勤時はフラット側を使い、週末のサイクリングなどではSPD側を使用。

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重量

サイコン、マウント、ライト、スタンド、ペダルを外した状態で

8.35kg

上記のもの(サイコン、マウント、ライト、スタンド、ペダル)をすべて装着した状態で

9.350kg

となります。

今後のカスタム

前に購入したデュラエースのチェーンが未使用で残っているので、今のアルテグラが伸びたら使ってみる。

ハンドルは2019年のブラックフライデーのセール時にカーボンを買ったのでそのうち交換する。

フロントチェーンリングをダブルからシングルに変更する。
Twitterではすでに報告済みですが昨日(2020年4月25日)に実装済みです。なので、次回はフロントチェーンリング交換の記事をアップする予定です。

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