通勤・通学におすすめな10万円以下の折りたたみ自転車(ミニベロ)

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今回は通勤・通学におすすめの折りたたみ自転車を紹介します。

通勤・通学にベストな折りたたみ自転車を調べるに当たり、ボクの中で5つの条件を決め、その条件に当てはまる自転車を紹介します

条件

ミニベロ自転車通勤5つの条件

条件1
ミニベロで通勤通学を考える場合、一般的に長くても片道10キロ程度ではないかと思います。そこで、1つ目の条件として距離は片道10km程度とします。

条件2
2つ目の条件は通勤・通学となると毎日乗るイコール雨の日にも乗ることが想定されるのでディスクブレーキを採用した自転車がいいです。

条件3
3つ目の条件はディスクブレーキと同じ理由で泥除け(フェンダー)もほしいです。

条件4
4つ目の条件は毎日乗るものなので壊れたときのことを想定しシマノ製パーツで構成

条件5
5つ目の条件は通勤・通学ともなると仕事中もしくは授業中は目の届かないところに自転車を停める必要もあるので、あまり高価な自転車ではなく10万円以下の自転車とします。まあ10万円も高価ですけどね。。。

この条件を満たしている折りたたみ自転車を探してみると

1車種だけありました。

それはTern Link B8です。

ではこのTern Link B8の詳細を見ていきましょう!

Tern Link B8の詳細

まずのこのTern Link B8は20インチの折りたたみ自転車なんですが、20インチには451サイズと406サイズがあり、Link B8は直径の短い406サイズとなっています。

451と比べ406は直径が短い分進まないんじゃない?と思うかもしれませんが、実際はいているタイヤが太いため、タイヤ1回転で進む距離は28mmを履いた451サイズが1545mmと比べ、47mmのタイヤを履いたLINK B8はタイヤ1回転で1515mmと差は30mmしかありません。

406と451の1回転で進む距離の差は30mm

タイヤが太い分重くなり、もっさり感はあると思いますが、想定している通勤、通学10km程度なら問題ないいでしょう。

メリットとしては乗り心地がよくなりますね。

一応これで条件1はクリアとします。

条件2と3はこちらを見てもわかるように、機械式ではありますがディスクブレーキと、前後ともフェンダーがついています。

条件2:ディスクブレーキ、条件3:泥除け

条件4のシマノ製ですが、Ternのサイトを見てみると、シフター、リアディレイラー、スプロケットはシマノのターニーベースの8速となっています。

条件4:シマノ製パーツ

最後に条件5の価格ですが、定価で¥76,780(税込)ですが、実勢販売価格を調べてみると6万円台で購入できますね。

条件5:価格

最後にカラー展開ですが、ブラック、スカイブルー、ミッドナイトと3色あるので、お好みのカラーがあるなら、購入候補に入れてみてはどうでしょうか?

カラー展開

動画で見る

YouTubeにもこちらの内容の動画を公開しています。よろしければ見てください。

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