ホントに簡単!タイヤグライダーでタイヤ交換してみた

ミニベロTern SURGEを購入した際に併せて買ったパナレーサーのタイヤレバーが折れてしまったので新調することに。

パナレーサーのタイヤレバーには何の不満もなかったけど、せっかくなら別のタイヤレバーを使ってみたかったので半年ほど前にネットで話題になったタイヤグライダーを購入することに!

では早速タイヤグライダーを使ってみて実際に簡単に取り外し出来たのか見ていきましょう!

今回購入したタイヤレバー

カーボンホイールでタイヤグライダーを使ってみる

まずはじめに試したタイヤとホイールの組み合わせは以下のとおりです。

ホイールタイヤ
中華カーボンSCHWALBE ONE TUBE(中古)

まずは中華カーボンホイールに装着済みのSCHWALBE ONEを取り外すことができるのか試します。

レバーを差し込んでビードを持ち上げることはできるけど、そこからスライドして外すことはできない。まったくもって動かない状態です。

タイヤ自体は4000kmほど使っているので新品よりは固くないはずなのにピクリともしないです。。。

困った。。。。

せっかく購入したタイヤグライダーが使えないなんて悔しいので、普段使ってないTern SURGE純正のアルミホイールで次は試すことに!

アルミホイールでタイヤグライダーを使ってみる

最初に組み合わせは以下のとおりです。

ホイールタイヤ
純正アルミホイールSCHWALBE ONE TUBE(中古)

今回はタイヤが装着されていないホイールなので取り付けるところからスタートです。

先程の中華カーボンとは違い、ほぼ力を入れなくても簡単に嵌めることができました。

次に取り外し。

こちらも超簡単に外せました。

次は新品のタイヤで試してみます。組み合わせは以下のとおりです。

ホイールタイヤ
純正アルミホイールSCHWALBE ONE TUBE(新品)

取付も取り外しも中古タイヤと同様に簡単に作業できました。

なかなかやるなタイヤグライダー!

最後に、今までボクが使ってきた中で一番タイヤを嵌めるのに苦労したパナレーサーのミニッツライトです。

組み合わせは以下のとおりです。

ホイールタイヤ
純正アルミホイールパナレーサーミニッツライト(中古)

新品時のミニッツライトは信じられないくらい嵌めるのが固くて苦労したタイヤです。

ちなみ、装着したホイールは純正のアルミホイールではなく、中華カーボンホイールにミニッツライトを取り付けてたので、純正のアルミホイールの場合は中華カーボンより苦労しないかもしれません。

中古のミニッツライトではありますが、タイヤグライダーを使って純正のアルミホイールに取り付けてみるとSCHWALBE ONEに比べたら硬かったですが取り付けも取り外しもそこまで苦労しなかったです。

というか、簡単な部類だったと感じます。

まとめ

正直、タイヤグライダーを使ってみて思ったのはホイールを選ぶってことですね。

常用使いの中華カーボンホイールでアルミホイール並みに簡単に脱着できれば完璧ですがどうやら、ボクの中華カーボンホイールとは相性が悪いみたいです。

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