一瞬でタイヤの空気がパンパンになるCO2ボンベが便利

一瞬でタイヤの空気がパンパンになるCO2ボンベが便利




Tern Surgeを購入と同時に常備したCO2ボンベですが、今まで一度も利用することがありませんでした。利用する状況には遭遇したくないですけどね。

しかし、購入して8ヶ月後このCO2ボンベが日の目をみることに!前回のブログの続きになりますが、新たに装着したデュラノから突然一気に空気が漏れました。

もちろんCO2ボンベは常備していましたが、デュラノ装着する時に予備チューブを使ってしまったので交換するチューブを常備しておらず、その日は電車で帰宅。翌日チューブ持参で出勤し、チューブ交換することに。

今回はSCHWALBEのチューブ

CO2ボンベの使い方

ボクが所有しているのはバルブ付きのインフレーターになります。
購入した商品は、TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462になります。

バルブ付きCO2インフレーター
バルブをCLOSEにしっかり閉めます。
ボンベをさします。
バルブにしっかり固定します。
赤いバルブをOPENに開いて空気をいれます。

OPENにひねった瞬間、一瞬にしてタイヤがパンパン!手動の空気入れだと400回程度ポンピングしないといけないことを考えるとすごく楽!

使う機会が無いことに越したことはないですが、万が一の時にCO2ボンベがあると安心です。

ただ、CO2は空気の抜けが早いので、自宅に帰ったら空気を抜いてあらためてポンピングで空気を入れ直そう!

今回紹介した商品






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