OAKLEYフライトジャケットとジョウブレイカーを比較

OAKLEYフライトジャケットとジョウブレイカーを比較




Tern Surgeを購入してすぐにヘルメットとアイウェアを購入しました。今回はそのアイウェアについてジョウブレイカーフライトジャケットを比較したいと思います。ちょくちょくサイクリングの記事に写真がでてます。

まず最初に買ったのはジョウブレイカー。見た目のカッコよさに惚れて迷いもなく購入!ちなみに、ジョウブレイカー、フライトジャケットとも購入は海外通販になります。海外だと日本の半額で買えるので助かる。

ジョウブレイカーはwiggle、フライトジャケットはprobikekitで購入。

ジョウブレイカーの特徴

新たなテクノロジーを搭載したスポーツアイウェアのフラッグシップモデル、JAWBREAKER™(ジョウブレイカー)。
レンズ上部周辺が拡張されたデザインは、ロードバイクやマウンテンバイクにおいて前傾した際に視野を大きく確保でき、スイッチロックテクノロジー搭載で容易なレンズ交換が可能。
注目すべきステム部分は、ヘルメットとの互換性に保てるよう、三段階に長さの調節が可能。改良されたアジア仕様のノーズパッドは、ノーズブリッジの接地面を大きくすることで、長時間の着用でも快適さをキープします。
究極のスポーツモデルといえる機能とデザインは、オークリーがその歴史を築き上げてきたスポーツパフォーマンスアイウェアに新たな進化をもたらします。

https://www.oakley.com/ja-jp/product/W0OO9290

フライトジャケットの特徴

空気力学的エンジニアリングによるサイクリング、ランニング、そしてそれを超える用途に究極のアイウェア、まさにスピードスペシャリストです。ブロウがオープンエッジのため上部視界が最大化され、エアフローを瞬時に開放する新Advancerノーズブリッジがくもりや過熱に対処します。テンプルが交換可能な2種類の長さ、そのためFlight Jacketはヘルメットにも対応可能です。

https://www.oakley.com/ja-jp/product/W0OO9401?variant=888392342317

ジョウブレイカーとフライトジャケットを比較

サイズ

ボクは平均より顔がデカイです。両方共かけた感じこめかみが痛くなるなどの症状はでません。つけ心地は両方共いいです。

装着した感じ
ジョウブレイカー33.1g
フライトジャケット33.3g

重量はフライトジャケットのほうが0.2g重い。てっきりフレーム上部が無い分軽いかと思っていた。

上下に並べてみてもサイズ感はそれほどかわらない
上から比較
同梱内容

ジョウブレイカーの同梱内容
ケース、替えのノーズパッドが付いてきます。

同梱内容

フライトジャケットの同梱内容
ケース、替えのノーズパッド、サイズの違うテンプルが付いてきます。

ジョウブレイカーレンズ交換方法

内側からノーズパッドを持ち上げます
このように。
簡単に外れます。

ジョウブレイカー テンプル調整

サイドを持ち上げます
テンプルに溝があります。

3段階に調整できます。

フライトジャケット ノーズブリッジ開放方法

内側からノーズ部分を手前に引きます。
ノーズブリッジ開放方法

意外とこノーズブリッジ開放が便利です。特にネックウォーマーを着けていて、停止時レンズが曇るのを防ぐことができます。

まとめ

ジョウブレイカーフライトジャケット
価格(国内定価)31,320円33,480円
重量33.1g33.3g
テンプル調整3段階の可変交換
レンズPrizm RoadPrizm Road
ノーズパッド予備1個同梱予備1個同梱
ノーズブリッジ無しあり
レンズ交換可能不可 *強引なら可能

フライトジャケットはレンズ交換できないかと思いましたが、強引にやればできるみたい。

交換方法
http://www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=460304&mode=6&area=&maker1=&maker2=&P=3

どっちを選ぶ

両方共すばらしい商品ですが、どちらか一方を選ぶとすればボクはフライトジャケットを選びます。視界もフレームの上側が無い分広く捉えられます。テンプルの調整がフライトジャケットはテンプルの交換と不便ですが一度セッティングが終われば、2度と変えることは無いと思う。

見た目はジョウブレイカーのほうがかっこいいなぁ。

今回紹介した商品






 Campagnolo、4IIII、Fulcrum、Castelli、Oakleyなどの有名ブランドをお得に買うなら【ProBikeKit】
 
   

関連コンテンツ