UNIQLOヒートテックグローブとワークマンFieldCoreを比較してみた

UNIQLOヒートテックグローブとワークマンFieldCoreを比較してみた




今のTern Surgeに乗り換えてから自転車に乗る際はグローブ(手袋)をするようになりました。

ミニベロだからかわからないけど、クロスバイクに乗っていたときに比べ、手のしびれが起きやすく感じたのでその対処法としてグローブを導入をしました。

自転車専用のサイクルグローブってなんであんなに高いの!?

小遣い制のボクには高嶺の花で買うことができない。。。

そこで、基本通勤でほぼ毎日使うので、1シーズンで使い捨てても構わない価格帯から選んでみることに。

ちなみに、昨年の11月頃から完全に冬用のグローブを装着して自転車に乗っています。

ワークマンFieldCoreを試す

そこで最初に何かと財布に優しいワークマンでFieldCoreのグローブを購入。

価格:1,280

ワークマン FieldCore
https://store.workman.co.jp/item/item.html?i=3208

おすすめポイント
・手のひらにすべり止め付き
・冷気をシャットアウトする防風仕様
・テフロン加工で撥水機能を搭載!
商品番号/FCW03
素材/本体:防風生地(ポリエステル・ポリウレタン・TPUフィルム・フリース)
裏:保温起毛生地(ポリエステル)
すべり止め:人工皮革
カラー/ブラック

ワークマンHPから抜粋

11月前半は激寒ではなかったので5℃以上あればこれ1枚で指先の寒さも感じず、特に不満なく使えることができました。

ただ、11月後半に気温が5℃を下回ると体が温まるまで指先はかなり冷えている状態で辛かったです。

急遽帰宅途中にコンビニでニットの手袋を購入しインナーとして使っていました。

これで指先の冷えはほぼ解消されましたが、自転車の操作性とくにシフトチェンジやブレーキングに不満が残る結果に。

ヒートテックグローブに乗り換え

前々からヒートテックのグローブがあることは知っていましたが、何かの記事でそのグローブは防風対応と知って早速ワークマンでの欠点が解消されることを期待して購入。

価格:1,500

ワークマンのFieldCoreを比較すると、若干ではあるがヒートテックのほうが暖かく感じる。

ただしこちらも5℃以下の環境では指先の冷えは解消されなかった。

UNIQLO ヒートテックライナーファンクショングローブ
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/410780


特徴
・今季のアップデートポイントはココ!フィット感のあるつけ心地に進化。
・親指の付け根がだぶつかないようにすっきりとしたパターンに変更。
・内側のライニングに発熱・保温機能を持つヒートテックフリースを使用。
・防風フィルムを表地と裏地の間に挟み込んだ防風仕様。
・親指とひとさし指はタッチパネル対応なので手袋をしたままスマートフォンが使える。
素材
[表地] 手の甲: 100% ポリエステル/ 手の平: 93% ポリエステル,7% ポリウレタン/ 別布: 合成皮革/ 中わた: 100% ポリエステル [裏地] 本体: 84% ポリエステル,16% レーヨン/ 別布: 100% ポリエステル/ 手首部分: 93% ポリエステル,7% ポリウレタン

UNIQLOHPより抜粋

両グローブの比較

左:ヒートテック 右:FieldCore
  • 価格はどちらも千数百円で購入できるのでお財布には優しい
  • ヒートテックのほうがつけ心地は良い。とくに素材の柔らかさがあり、内側のフリースの毛足がFieldCoreより長い
  • 手首部分がヒートテックのほうがゴムで閉じている感じで風が入り込まない

結論

防寒具としての保温性は両者ともほぼ変わらないが、つけ心地の点でヒートテックがFieldCoreより勝っていると感じた。

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