ドロップハンドルをフラットバー化してみた!そうフラットバーミニベロロードにね!

夏!暑いですねぇ〜ボクはめちゃくちゃ暑いのが苦手でなので、この2022年夏は通勤以外で自転車に乗るつもりはナッシング!

通勤といえば手ぶらで会社に行くわけにはいかないので、通常リュックを使っていますが、夏場のリュックは背中が蒸れてかなり不愉快。そこで昨年はパニアバッグにして通勤しましたが、片側だけだと自転車のバランスが取りづらいので、今年はフロントバッグにしました。

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そんな感じでなんとか日本の夏の高温多湿を乗り切るためいろいろ試行錯誤していますが、今回は自転車本体を夏の通勤仕様に変えるためドロップハンドルからフラットバーハンドルに交換したいと思います。

前置きが長くなりましたがさっそくミニベロロードTern SURGEをドロップハンドルからフラットバーに変えていきましょう!

今回準備するパーツ

ドロップハンドルからフラットバーに変えるにはどのパーツを交換しなくてはいけないでしょうか?

まず1つ目はハンドル。その次に、ブレーキレバー、シフター、ハンドルグリップの合計4点となります。

各パーツを購入する前に確認しておくべき規格があります。

ハンドル

Tern SURGEの場合ステムのハンドルクランプ径が31.8mmなので、ハンドルの中央分のステムで固定するところが31.8mmである必要があります。フラットバーといえばクロスバイクを連想する方もいると思いますが、クロスバイクに装備されているハンドルクランプ径は25.4mmのものが多いので気をつけてください。

最悪間違えて25.4mmを買ってもシムを使えば装着できるので安心してください。

ブレーキレバー

Tern SURGEのブレーキはキャリパーブレーキなのでキャリパーブレーキが引けるブレーキレバーが必要になります。

一般的にフラットバー用のブレーキレバーはVブレーキ用のものが多いので気をつける必要があります。

シフター

ボクのTern SURGEはフロントシングル化しているので、今回はリアディレイラーの変速レバーのみの購入となります。

変速レバーもブレーキレバー同様、フラットバーに取り付けられるのはMTB規格のものが多いので、もしロード用のリアディレイラーを使っている場合はロード用の変速レバーが必要になってきます。

また切り替え段数の確認も必要です。

グリップ

基本的に22.2mmになります。長さは130mmのものが多いですがハンドルにはグリップ以外にもブレーキレバー、シフターを取り付けるのですべてを取り付けるためのスペースがなければ90mmなどのショートグリップがおすすめです。

上記の内容を踏まえて今回ボクが購入したパーツは以下のとおりです。

購入したパーツ

ハンドルクランプ径が31.8mmのカーボンライザーバーハンドル

シマノ製だとロード用の11速のシフターはこれ1択だと思う。

インデックスタイプだとこれだけですが、フリクションタイプなら色々選べるかも。

キャリパーもVブレーキも切り替えて使えるブレーキレバー

前回ドロップハンドルのバーテープをノグチのモノを使って値段の割に良かったのでグリップもノグチのものを使用。

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取替方法

フラットバー化する作業の流れを写真で紹介

バーテープを外します。

ブレーキ、シフトのインナーケーブルを外し、STIも外していきます。

ハンドルを外します。

今回のフラットバーは長いのでカットするため、まずはハンドルを仮固定。

仮固定のあと長さを決めます。今回使用しているハンドルバーは800mmあったので、左右100mmずづカットします。

ここだけの話、カットしすぎて悲劇が起こります。

カットする位置にマジックで印をつけます。

まっすぐにカットするためソーガイドを使います。ノコギリはカーボン用ではなく金属用を使用。

シフターとブレーキを付けていきます。

ブレーキ、シフトワイヤーを付けていきます。今回アウターケーブルに関してはいままで使っていたものを使いまわします。

ワイヤーが張れたら最後にシフトワイヤーの調整をします。

ミニベロロードのTern SURGEがフラットバーミニベロロードになりました。

ドロップからフラットに変わっただけなのにかなり印象がかわりますね。

動画で見る

ドロップハンドルからフラットバー(ライザーバー)への交換の様子を動画でもアップしています。よろしければ見てください。









 
 
 
   
   
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