ステムを短くしてポジションを見直す

ブログ記事の時系列では前後しますが、フラットバー化する前に実は、ステムを短くしました。

短くした理由は腰痛がひどくなり、前傾姿勢が辛かったのでステムを短くして多少アップライトなポジションにして、腰痛が楽になればいいなと思い長らく使っていた110mm10°のステムから100mm7°のステムに変更。

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まずは交換する上での注意点を見ていきましょう。

規格について

ステムには長さや角度などさまざまな規格がありますが、特におさえておかなくてはいけない規格がハンドルクランプ径です。一般的なドロップハンドルの場合31.8mmですが、クラシックスタイルの自転車などは25.4mmのものがあります。

ちなみにボクのTern SURGEは31.8mmとなります。

交換したステム紹介

今回ボクが交換したステムはDedaのZEROというステムで長さと角度は先ほどお伝えした、100mm7°のステムになります。

実はDedaに限っては31.8mmじゃなくて0.1mmクランプ径が小さい31.7mmとなっていますが、自転車自体そこまで精密機器ではないので、0.1mmくらい、誤差の範囲かなと思いとりあえず付けてみました。

装着での注意

ステムがかわると、ステムのスタックハイトがかわるので、大幅に高さが違う場合、コラムスペーサーを追加するか、コラムをカットする必要があります。

もともとボクが使っていたシマノPRO PLTは今回取り付けるDeda ZEROよりスタックハイトが高かったため、フォークを引き上げることが出来ず、ヘッドにガタが出てしまう始末です。

そこで、正確なサイズはわかりませんが、後日3〜4mmのコラムスペーサーを追加してヘッドのガタをとりました。

100mm7°ステムの1stインプレッション

ステムを取り替えて80kmほど乗りましたが、Dedaのクランプ経が0.1mm小さいので不安でしたが、特にズレること無くちゃんと固定されています。

また多少アップライトになったので腰のほうも楽になって大成功!

動画で見るステム変更の様子

同じ内容の動画をYouTubeでも公開しています。よろしければ見てください。









 
 
 
   
   
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