brytonのアプリをbryton Activeにアップデートしてみた

brytonのアプリをbryton Activeにアップデートしてみた




ボクのサイコンはbryton Rider410を使っています。購入時の記事はこちら『Bryton ブライトン Rider410は買って後悔なし

今まで使っていたBryton Mobile App(前アプリ)と比較してどうかを書いていきたいと思います。

OK、決定などのボタンをタップしなくても同期される

今ままでは走行記録はアプリを立ち上げ、サイコンの電源をONにしてから、アプリ側の同期ボタンをタップすると同期が開始されたが、今回の新しいアプリではサイコンの電源が入っていて、アプリを立ち上げると自動的に同期されるようになった。

アプリを立ち上げると自動的に同期が開始。右上の矢印のローディングアイコンがくるくる回る

この同期に関しても前回のアプリはたまに、固まって同期を再度やり直すことが何回かありましたが、新しいアプリは今のところ、そういった不具合はないです。

あと、同期時間が気持ち早くなった気がする。

アプリ側でほぼすべての設定ができる

ボクの記憶が正しければ、前アプリではグリッド設定はアプリ側でもできたが、下記の機能に関してはサイコン側でしかできなかった。それが新アプリではできるようになった。

  • ルート自動同期
  • 自動高度修正
  • オートポーズ
  • GPS
  • 一般(時間の修正、バックライト、操作音、通知、オートラップ)
  • 自転車登録
  • 高度補正
  • デバイスマネージャー
  • 言語
  • 使用情報
アプリ側から設定できる項目が増えた

グリッド設定が快適

前アプリではいつの間にかアプリ側でグリッド設定がうまく、動かなかったが、新アプリでは、問題なく反映されるようになった。走行距離の同期と同じく、設定が即座にサイコン側に反映されるようになったものGOOD。(新アプリではサイコン側の再起動の処理もなくなり、即反映です)

リストでは表示ON、OFFの設定ができる
一覧のページ○をタップすると詳細画面へ。操作はいままでと同じ。ただし、サイコン側への反映は速される。

いままで、brytonのアプリはなかなかアップデートがなく、不具合など不便に思っていた人も多いと思います。ボクは不満でした。今回のアップデートでいろいろ改善されたので神アプデまでとは行かないが、良アプデだったと思う。

関連記事:Bryton Rider410のツメが破損!その修理代金は!?






 
   

関連コンテンツ