ロード用11sフリーボディにCS-M8000を取り付ける方法

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前回投稿した記事【2020年】ミニベロのフロントシングルのギア比について改めて考えるでスプロケを11-40Tのワイドレシオを購入すると伝えましたが、商品が届いたので早速取り付けることにしました。

そこで、ロード用11Sのフリーボディにそのまま付けることができるの?それとも1mmや1.85mmのスペーサーはいるの?と疑問に思ったのでシマノのカスタマーサービスに電話確認したところ、

ロード用11Sホイールには1.85mmスペーサーが必要でした。

ようするに、アルテグラ R8000シリーズのCS-HG800 11S 11-34Tと同じ要領だ。

ただし、CS-M8000は1.85mmのスペーサーが同梱されていないので別途購入が必要になります。

ボクの場合は11s用ホイールを購入したときに付いてきたのでそれを使います。

パッケージ

比較対象の物がないですが、かなりでかいです。

箱の裏には取付可能か否かの説明が書かれているが、MTB用のことしか書かれてないのでロードやGRXで使う場合の説明もほしい。

重量

スプロケの重さは重量級の417.6g。

今まで使っていた11025は222.4g。

その差195.2g。

サイズ感

左:11-40、右11-25

取り付け方法

背面を見ると、凹んだ形になっています。

1.85mmのスペーサーを準備します。

スプロケより先にこの1.85mmのスペーサーをハブに通します。

あとは通常のスプロケットをはめる要領で取り付けたら完了です。

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