【2020総括】ミニベロロード大好き!人気記事TOP10

あけましておめでとうございます。昨年はコロナ禍ということもあり、普段と違う一年でした。

今年はコロナが終息して平穏な日常が戻るといいですね。

さて、今回の記事は昨年の2020年にもっとも読まれた記事10件をランキングでご紹介。

ミニベロユーザはどんな記事に興味があったのか早速見ていきましょう!

第10位 ミニベロの平均速度ってどれくらい?

ミニベロの速度は遅いと思われがちですが、たしかにロードバイクよりは遅いです。ただ、ママチャリやクロスバイクと比べるとボクは速い気がします。

一般的なママチャリはフロント32Tでリアは14Tとなるため、ギア比は2.42になります。これはフロント50Tと仮定した場合約20T相当のギア比となり、タイヤ経の小さいミニベロでもママチャリには余裕で勝てます。

また一般的なクロスバイクのフロントは28/38/48Tとなり、基本真ん中固定で使うパターンが多いです。そうなると38Tと小さいためミニベロでも勝てます。

第9位 ミニベロ451中華カーボンホイール届いたのでチェック!

ミニベロ451サイズのカーボンホイールを手軽な価格で買おうと思うと中華カーボン1択になります。

中華カーボンに履き替えて約10,000km乗りました。スポーク折れが1回ありましたが、かなり満足度の高いホイールです。

後日、10,000kmのロングタームインプレを書きたいと思う。

第8位 Claris(クラリス)8速フロントシングル化!Race Faceナローワイドをインストール

Tern Surgeの純正コンポはクラリスの8速です。街乗りだけであれば8速でもフロントシングルがかなり有効的なカスタムだと思います。

第7位 ミニベロ中華カーボンホイール1stインプレッション

9位にもありましたがまたまた中華カーボンホイールの記事がランクイン。やっぱりみなさん451サイズのホイール探しに苦労しているみたいです。

第6位 ミニベロで100kmのロングライドで注意すること

脱初心者の最初の目標である100kmロングライド。ミニベロはタイヤ経も小さく振動も大きいのでロングライドは出来なさそうと思われがちですがちゃんと計画すれば、初心者でも可能です。

第5位 Tern Surge PROとGIANT IDIOM 0の比較

ボクは勝手にTern Surgeの永遠のライバルはGiant IDIOM0と思っています。

記事では2020年モデルでの比較になるので注意が必要です。

第4位 ミニベロのホイールを交換したい!

すでに2件ホイールの記事がランクインしていますが、またまたホイール関連の記事がランクイン!

この記事ではAmazonでも購入できるアルミホイールも紹介しています。

第3位 105完成車のミニベロロードおすすめ3台

ミニベロでは少ない105完成車の紹介記事。最初から105の自転車を買えば、その後いじらなくても長いこと楽しめると思います。

第2位 コスパ最高!Bryton ブライトン Rider420のサイコンをレビュー

前機種のRider410で唯一不満だったアプリへの転送も速くなって機能と価格のバランスがとても良いサイコンです。購入しやすい金額なので初心者におすすめ!

第1位 ミニベロTern Surgeを1年乗ってみたインプレとカスタム

2020年もっとも読まれた記事の第1位はボクのTern Surgeのカスタム遍歴でした。2年目にも『2年乗ったカスタム』を書きましたが、やはり1年目はノーマルからのカスタムなのでTern Surge新規購入者にはこちらの記事の方は参考になるのかも!?

まとめ

昨年1年間の記事別アクセス数をみてみると451サイズのミニベロに乗っているユーザーはホイールを交換したい願望があるとわかりました。

確かにホイールを変えると走りが別物になると言いますがそのとおりだと思います。

では最後に2021年もこの『ミニベロロード大好き!』をよろしくお願いいたします!









 
 
 
   
   
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Tern Surge2018カスタム状況

カスタマイズするごとに記事に書いてきましたが、全体像がわかるようにこちらのページではボクのTern Surgeの構成をご紹介!

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