3年乗ったミニベロTern SURGEカスタム愛車紹介!

2021年6月でTern SURGEを購入して丸3年が経ちました。

去年、一昨年同様今年もこの1年のカスタム状況と簡単なインプレ、最後はカスタムの総額をお伝えします。

今回は前回の紹介後の2020年8月〜2021年7月までのカスタム内容です。

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コンポーネント

STI、クランク、リアディレイラー、スプロケ、チェーンはデュラエースR9100を使用し、フロントディレイラーだけアルテグラR8000を使っています。

ちなみにクランクは52-36、スプロケは11-25となっています。

STI

ST-R9100

STIはR7000からR9100に変更。サイズ感はR7000とそれほど変わりませんが、変速のタッチ感や変速スピードはやはりデュラエースですね。かなり満足いくカスタムです。

R7000→R9100

過去のSTI関連記事
ST-R9100とST-R7000を比較

クランク

FC-R9100

昨年紹介した時はR9100のアームにフロントシングルでWOLFTOOTH46Tを使用し、左4iiiiのパワーメーターを使っていました。アームは引き続きR9100ですが、チェーンリングをR9100の52-36Tに変更。変更理由はとりあえず、純正のデュラエースを使ってみたかったところです。ちなみにいまでも、ROTORのQringsとWOLFTOOTHは定期的に使用し、R9100を含め3つのチェーンリングをローテーションして使っています。

4iiiiパワーメーター

R9100(WOLFTOOTH46)左4iiii→R9100(52-36)左4iiii

過去のクランクの記事
チェーンリングをQリングからR9100に交換と比較
写真でわかるクランク交換方法(R7000からR9100へ)
Tern Surgeにパワーメーター(4iiii)を付けてみる

フロントディレイラー

フロントシングルで使用することもあるので、常時使わないフロントディレイラーはデュラエース化の優先順位は低いのでアルテグラR8000を使用。特に不満はないですが、予算に余裕ができたらR9100のデュラエースに変更する予定。

R8000(継続)

リアディレイラー

リアディレイラーはR7000からGRX RD-RX812に変更しその後R9100に変更。

まずGRXにした理由はフロントシングル運用時、楽に坂を登りたくて11−40Tのスプロケを使いたかったためGRXに変更。ただ、ワイドレシオがどうも馴染めず、すぐに売却しました。

R9100に変更して感じたことは、リアディレイラーは変速の歯数の差が小さいのでデュラエースにしても、105とさほど変わらないと思っていたが、変更してみるとやはり違いはわかりますね。

変速のレスポンスがよく、シフトチェンジの引きも軽いです。ただST-R9100の恩恵も大きいと思います。

RD-R9100, CS-R9100 11-25, CN-HG901

R7000(中華ビッグプーリー)→GRX RD-RX812→R9100

過去のリアディレーラーの記事
リアディレイラーRD-R7000とRD-R9100を比較

スプロケット

スプロケットはR8000(11-25)からリアディレイラーをGRXに変えたタイミングでCS-M8000(11-40)を使用し、その後、RD-R9100に変えたタイミングでR9100(11-25)へ交換しています。

デュラエースは軽い方のギア5枚がチタンなので、アルテグラと同じ11-25でも実測で46.3g軽量化されました。

ただ、鈍感なボクは乗っていてその軽量分は体感できなかったのが残念です。

R8000→CS-M8000→R9100

過去のスプロケットの記事
スプロケットR9100とR8000で違いを感じられるか!

BB

BBはTNIのセラミックBBを使用。

チェーン無しで手で空転した際は回転の軽さを感じますが、チェーンを掛けて、足で回すと正直体感できないです。

ただし実際に抵抗は少なくなっているのでロングライドでは違いを体感できるかもしれません。

BB-R9100→TNIセラミックBB

過去のBBの記事
写真でわかるBB交換方法(ホローテックⅡ)

チェーン

アルテグラグレードのCN-HG701からデュラエースグレードのCN-HG901に変更。

全面シルテックで抵抗が少なくなっているはずだが、乗っていてアルテグラとデュラエースとの違いは残念ながら感じることができなかった。

ただ耐久性に関してはグレードが上がるごとに走行距離が伸びています。

CN-HG701→CN-HG901

足まわり

ホイール・タイヤ・チューブ

ホイールは前後とも中華カーボンホイールの50mmハイトを使用。

中華カーボン50mm(継続)

タイヤはパナレーサーミニッツライト28mm、チューブはパナレーサーRAIR。

重量ですが中華カーボンで約400g、ミニッツライトとRAIRで約200g、合わせて約600gの軽量となり、

その軽さが漕ぎ出しや登坂で威力を発揮します。

デュラノ→シュワルベワンTUBE→ミニッツライト

過去のホイールの記事
ミニベロ451中華カーボンホイール届いたのでチェック!
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ブレーキ

フロントはデュラエースR9100、リアがロングアーチのBR-R451となります。

ボクのブレーキングはフロントメインで使うので、とりあえず今はフロントだけデュラエースにしていますが、これはかなり満足いくカスタムです。

デュラエースを使う前はアルテグラR8000を使っていましたが引きの軽さでは圧倒的にデュラエースのほうが軽いです。

ただストッピングパワーに関してはタイヤのグリップ力も影響するのでアルテとデュラとで比べた場合、ボクはそこまで大きな差を感じませんでした。

フロント:BR-R8000→BR-R9100

リア:BR-R451(継続)

過去のブレーキの記事
写真でわかるミニベロリムブレーキ交換

コックピットまわり

ハンドル

ハンドルはPrime Primaveraのエアロタイプ幅は400mm.

ハンドルは純正から中華カーボンに変更し、今はプライム プリマベーラのエアロタイプです。

中華カーボンですが、純正より軽く、振動吸収も優れていたので満足していましたが、

耐久性がなく、ステムとの結合部分からクラックが入り、正しいトルクで締め付けてもハンドルが回るようになってしまったので、

今使っているプライムのものに交換。

中華に比べ多少重くなりましたが、剛性があり乗っていてクラックする感じは一切ないので安心して乗ることができます。

Prime Primaveraエアロタイプ(継続)

過去のハンドル記事
カーボンエアロハンドルPrime Primaveraを使ってみた

ステム

ステムはPRO PLT 110mm 10°を使用。

ステムは純正の90mm6度の時は少し窮屈に感じましたが、20mm伸ばして角度を4度下げることによって楽なポジションで走ることができます。

PRO PLT 110mm±10°(継続)

過去のステムの記事
Tern Surgeステムを110mm±10°に変更

サドルまわり

サドル

サドルは長いことスペシャライズドのパワーエキスパートを使っていて、乗りやすかったので、今は上位モデルのカーボンレールのパワーサドルを使っています。

fi’zi:kのカーボンレールのARGO TEMPOを一時期使っていましたがどうもボクのお尻には合わなかったです。

パワーエキスパート→fi’zi:k ARGO TEMPO→SWORKSパワーサドル

シートポスト

シートポストはThomson Masterpieceを使用

シートポストですが、今まで使っていたSURGE純正や中華カーボンと比べると、トムソンは結構硬さを感じますが見た目がかっこいいのでお気に入りです。

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その他

ペダル

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ペダルをcrankbrothersエッグビーターに交換!
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トップキャップ

サイコン

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フロントライト

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リアライト

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サイコンマウント

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コラムスペーサー

過去のコラムスペーサーに関する記事
Tern Surgeのコラムスペーサーをカーボンに変更

重量

こうしてみるとフレーム以外のパーツはすべて交換しています。

ちなみに重量はペダル、サイコン、ライト、ボトルケージ、センタースタンドありの状態で、

8.57kg。

何も付けづにペダルレスの状態で

7.57kg

となります。

動画で見る3年乗ったTern SURGEカスタム

youtubeに先行して動画をアップしております。よろしければあわせてご確認ください。

本体SURGE2018¥87,100
フォークtern X kitt design368 FULL Carbon /3K matt¥27,880
STIR9100¥34,493
クランク右R9100¥15,239
クランク左R9100(4iiii)¥36,158
チェーンリングR9100¥11,000
FDR8000¥4,013
RDR9100¥17,874
チェーンCN CH-901¥5,745
BBTNIセラミック¥10,290
スプロケR9100¥8,750
フロントブレーキR9100¥10,626
リアブレーキR451¥4,678
リアブレーキフネR55C3¥1,117
ホイール中華50m¥46,886
チューブRAIR¥2,642
タイヤミニッツライト¥7,890
コラムスペーサー中華カーボン¥951
トップキャップTHOMSON¥1,100
ハンドルPrime Primavera¥13,500
ステムPRO PLT 110mm±10°¥8,000
バーテープあさひ¥1,600
サドルSWORKS¥16,200
シートポストTHOMSON MASTERPIECE¥13,513
ペダルegg beater1¥4,586
サイコンbryton rider420¥15,730
サイコンマウントレックマウント¥6,500
フロントライトCATEYE Volt800¥7,487
リアライトCATEYE RAPID micro AUTO¥3,058
ボトルケージtacx¥1,500
センタースタンド不明¥0
ベルレックマウント¥1,500
バーエンドキャップスパカズ¥1,000
ブレーキシューSwiss stop¥1,850
合計¥430,456
金額は購入時の金額

以上、Tern Surgeに乗って3年目のカスタマイズ内容でした!









 
 
 
   
   
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>Tern Surge2018カスタム状況

Tern Surge2018カスタム状況

カスタマイズするごとに記事に書いてきましたが、全体像がわかるようにこちらのページではボクのTern Surgeの構成をご紹介!

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